ドコモのスマホを紛失した場合の買い替えなど対処方法と防止対策

スマホを失くしたら

まずはキャリアに連絡

外出中にポケットやカバンの中など、スマホがいつもあるべき場所にないと、
もの凄く焦りますよね。

そもそも家を出る際にスマホを入れ忘れてたりして事無きを得ることも多いですが、
実際にスマホを失くしてしまった場合にはどう対処すれば良いのでしょうか?

とりあえず他の携帯電話や公衆電話から鳴らしたり、一通り身の回りを探してみて
見つからないようであればすぐに利用しているキャリアに連絡しましょう。

万一悪意ある第三者に拾われて悪用された場合、その間に発生した通信料や
サービス料などはスマホの契約者が負担しなければいけません。

そうした被害を防ぐためにも、まずはキャリアに連絡をして
スマホのサービス利用を一時的に停止してもらうわけです。

大手携帯キャリア各社では
 ・ドコモ・・・0120-524-360
 ・au・・・0077-7-113
 ・ソフトバンク・・・0800-919-0113
の専用ダイヤルで24時間利用の一時停止・再開を受け付けています。

とはいえこれらの番号を手帳などに控えてなかったり、
スマホを失くして調べる手段がないということもあると思います。

また場合によっては、
電話が混雑していて中々オペレーターに繋がらないなんてこともあるかもしれません。
(言わば非常用なのでそんなことあってはならないんですが・・・)

そんな時は、近くにあるキャリアショップに駆け込んでも対応してもらえますよ。

各種サービスも利用停止に

特におサイフケータイ機能を優先

iPhone7にiPhoneシリーズとして初めて「おサイフケータイ機能」が搭載され、
スマホで電子マネーを利用しているという人も多いと思います。

スマホ紛失時にキャリアに連絡し利用停止することで、
同時におサイフケータイ機能にもロックを掛けることができるようにはなっています。

しかしスマホの電源が入っていない場合には、
再び電源が入れられるまではロックを掛けることができません。

しかもおサイフケータイ機能はスマホの電源が入っていない状態でも使えてしまうので、スマホの利用停止とともに電子マネーなど各サービスの利用も
停止しておいた方が良いんですね。

サービスによって多少対応が違い、主なところでは
 ・モバイルSuica
 ・楽天Edy
 ・nanacoモバイル
などは専用ダイヤルに電話を掛けるか、
専用サイトにアクセスすることで利用を停止することができます。

またクレジットカードと直結しているような
 ・iD
 ・QuicPay
などだと、利用しているクレジットカード会社に連絡して利用を停止することになります。

ApplePayについては、詳しくは後述しますが、
「iPhoneを探す」というアプリを紛失モードにすることで利用を停止することができます。

メールやSNSのIDとパスワードを変更する

SNSはパソコンでも使えるようにしておく

スマホにロックを掛けることで使えなくすることはできますが、
ロックを掛けるまでの隙をついて様々な情報が抜かれていないとも限りません。

メールやSNSのIDとパスワードを盗まれると、
以後不正アクセスや乗っ取りなどの被害に遭う危険性もあります。

スマホが見つかる見つからないに関わらず、紛失した段階で
 ・キャリアメール、フリーメール
 ・Googleアカウント
 ・AppleID
 ・フェイスブック
 ・ツイッター
 ・LINE
などのIDとパスワードは変更しておきましょう。

なので、あらかじめパソコンやタブレットで同じアカウントが利用できるようにしておくと、
こんな場合でも便利ですよ。

特にLINEはパソコンで同じアカウントを使う場合、最初にスマホでの操作が必要で、
紛失してからパソコンでLINEを使い始めても遅いので注意してください。

新しいスマホを手に入れるには

キャリアの補償サービスに加入していると安く済む

紛失したスマホが運良く見つかれば何の問題もありませんが、
見つからない場合には新しいスマホを手に入れないといけませんよね。

普通に考えれば別のスマホを購入するしかありませんが、
もし紛失したスマホの分割払いが残っていると、
二重で端末代を払うことになるので金銭的な負担が大きいですよね。

そんな時加入していると助かるのがキャリアの補償サービスです。

ドコモの「ケータイ補償サービス」は月額500円で、
紛失・盗難・水没・全損などの場合にiPhoneでもAndroidスマホでも
一律7,500円で手に入ります。

auは「故障紛失サポート」というサービスで、1回目は5,000円、2回目は8,000円で
新しいスマホが手に入り、月額は380円となっています。

ソフトバンクの「あんしん保証パックプラス」は月額650円で、
紛失や盗難時には会員特別価格でスマホを購入することができます。
(会員価格は販売店ごとに違うそうです)

ただしドコモとauについては新品が手に入るわけではなく、
基本的には紛失したものと同一機種・同一カラーのリフレッシュ品となります。
(ソフトバンクは恐らく新品だが、同一機種・同一カラーなのは同じ)

ちなみにリフレッシュ品は、
下取りなどで回収したスマホの部品などを交換して新品同様の状態としたものです。

紛失した場合に備える対策アプリ

これさえ入れておけばスマホを失くしても安心?

スマホを失くさないに越したことはありませんが、
万一失くした場合に大きな助けとなる対策アプリを紹介しておきましょう。

その対策アプリとは
 ・iPhoneを探す(Find iPhone)
 ・Androidデバイスマネージャー
の2つで、それぞれAppleとGoogleが公式に提供しています。

「iPhoneを探す」はアプリというよりも、
iPhoneに標準装備されている機能と言った方が良いかもしれません。

この機能をあらかじめ有効にしておき、
パソコンやタブレットで「iPhoneを探す」アプリを起動すると、
紛失したiPhoneの現在地を地図上に指し示してくれるんです。

また「サウンドを再生」でマナーモードなどになっていても
強制的に音を鳴らすことができるので、
自宅などでどこにiPhoneを置いたか分からなくなった場合にも使えます。

さらに「紛失モード」をオンにすることで、
iPhoneをロックして第三者が拾った場合でも操作できないようにすることも可能です。

「紛失モード」でロックした画面にメッセージや連絡先を表示することもでき、
拾った人に連絡を促すこともできるんです。

最後の手段として「iPhoneを消去」という機能もあり、これをタップするとiPhone内に
保存されているデータを全て消去し、個人情報の漏洩を防ぎます。

もしiPhoneの電源が入っていない場合でも、
電源が入れられたら先のいずれかの操作が実行されるようにすることもできます。

「Androidデバイスマネージャー」についても、
「iPhoneを探す」と同様のことができますが、
こちらは標準装備されていないのでGooglePlayなどでダウンロードしないと使えません。

スクリーンロックやSIMカードロックを掛けておく

これだけでセキュリティの効果大

スマホを失くした場合、どうにかして見つけるということも重要ですが、
何よりスマホを不正に使われることを防がないといけません。

手元に戻ってきても、個人情報を抜き取られていたり、
ウィルスを仕込まれて盗聴や乗っ取りの被害に遭うということだって考えられます。

そこで先に紹介したようにキャリアや対策アプリを利用するのも良いんですが、
もっと簡単にセキュリティ効果を高めることもできます。

iPhoneでもAndroidスマホでもスリープ状態から画面を立ち上げると、
スクリーンロックが掛かった状態の画面が表示されますよね。

これを解除するのにいちいちパスワードを入力するのは面倒なので、
スワイプやタップしただけで解除できるように設定している人も多いかと思います。

しかしスクリーンロック解除にパスワードを設定しておくだけでも、
第三者にスマホを操作される危険性を低くすることができます。

加えて「SIMカードロック」の設定もしておくと、
電源を入れるたびにPINコードを入力しないと使えません。

スクリーンロックにSIMカードロックを組み合わせるだけでも、
自分以外はそのスマホをほぼ使えなくすることができますよ。

自動ログインできないようにしておく

便利だけど危険・・・

SNSなどのアプリや登録したサイトの会員ページを開く際に、
IDとパスワードの入力を求められます。

毎回入力するのも面倒を省くために、一度入力したら次回以降同じスマホで
アクセスすれば自動でログインできるようになっているアプリやサイトもあります。

また自動ログインはできなくても、
ログイン画面にIDとパスワードを記憶させて入力の手間が省けたりしますよね。

自動ログインやID・パスワードを記憶してくれる機能は便利なんですが、
やはりスマホの紛失や盗難に遭った場合には
情報漏洩や不正アクセスの危険が高まってしまいます。

SNSなど頻繁に利用するものはかなり不便になってしまいますが、
できれば自動ログインなどは無効にしておき、
毎回IDとパスワードを入力する方が危険性を低くすることに繋がります。

データのバックアップはこまめに取っておく

機種変更時にも役立つ

紛失したスマホが手元に戻ってこないこともあるでしょうし、戻ってきたとしても
情報漏洩などを防ぐために遠隔操作でデータを消してしまったなんてこともあります。

そうなった場合に備えて、
スマホのデータのバックアップはこまめに取っておく方が良いでしょう。

最近は機種変更時のデータ移行は自分でしないといけないので、
データのバックアップをこまめに取っておくと紛失時だけでなく
機種変更時にも役に立ちますよ。

実際筆者も、スマホの紛失ではありませんが、
手違いで電話帳を全て消してしまったときに
バックアップを取っていたおかげで命拾いしたことがありました。

データのバックアップはわざわざパソコンを使わなくても、iPhoneならiCloudと、
AndroidスマホならGoogleアカウントと同期させておくだけでOKですよ。

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速度はお昼や帰宅ラッシュ時は少し遅くなりますが、あまり気にならない範囲でしたよ。

長い目でみれば格安スマホが一番安くなります。