ドコモで携帯電話をガラケーからスマホへ買い替えたいけど分からないことが多すぎる!

ガラケーからスマホへの機種変更

違約金って発生する?

スマホが登場してから約10年が経ち、
今やすっかり携帯電話の主流はガラケーからスマホへと移り変わりました。

とはいえ全携帯電話ユーザーに占めるスマホユーザーの割合は6割ほどであり、
まだ約4割の人がガラケーを使っているというのが現状です。

中には、今まさにガラケーからスマホへの買い替えを検討している、
という人も少なくないのではないでしょうか。

ただいざガラケーからスマホに乗り換えるとなると、
料金のことを始めとして分からないこと不安なことがたくさんありますよね。

ここでは、そんなガラケーからスマホへの乗り換えで分からないことなどについて
簡単に解説していきたいと思います。

まず何と言っても一番気になるのは料金関連で、ガラケーからスマホへの機種変更で
違約金が発生してしまうのではないか、ということです。

大手携帯キャリアで違約金が発生する条件は
 ・解約する
 ・定期契約無しの料金プランに変更する
の2つだけです。

料金プランはガラケーのものからスマホのものへと変更しすることになりますが、
スマホでも2年契約のプランを選べば問題ありません。

ガラケーからスマホに乗り換えると言っても、同時にキャリア変更しない限りは、
通常の機種変更と同じ扱いで違約金は発生しないんです。

電話番号やメールアドレスは変わらない?

基本的にはそのまま使えます。

スマホではガラケーと同じ電話番号やメールアドレスが使えないんじゃないか
と思っている人も居るかもしれません。

電話番号やメールアドレスが変わると友人や家族などに知らせないといけないので、
同じものが使えないとなると大問題ですよね。

現在は「MNP」という制度によって、例えばドコモからauのように
キャリアを変更してもそのまま同じ電話番号が使えるようになっています。

キャリアを移っても電話番号が変わらないわけですから、同じキャリア内の
機種変更ならガラケーからスマホであっても同じ番号が使えないはずがありません。

メールアドレスは、キャリア変更するとさすがに同じドメイン名
(ドコモなら「@docomo.ne.jp」の部分)が使えないので、変わってしまいます。

しかし同じキャリア内の機種変更であれば、
同じメールアドレスを引き続き使用することができますよ。
(もちろん変更することもできます)

アドレス帳は移せる?

Androidスマホなら簡単

以前はキャリアショップなどで機種変更をした場合は、
旧機種から新機種へアドレス帳の移行を当たり前のようにしてもらえました。

しかし最近は個人情報保護の意味合いもあり、
こちらがお願いしてもアドレス帳の移行を行ってもらえない場合がほとんどです。

そうすると自分でアドレスを移さないといけないわけですが、ガラケー同士であれば
赤外線通信で簡単にできますが、ガラケーからスマホではどうすれば良いのでしょうか。

Androidスマホの場合は非常に簡単で、スマホに赤外線通信機能が搭載されていれば
ガラケー同士と同じように赤外線通信でアドレス帳を移すことができます。

もし赤外線通信機能が使えなくても、ガラケーのアドレス帳をコピーしたSDカードを
スマホに差し替えるだけでも移すことが可能です。

ところがiPhoneの場合は赤外線通信機能は搭載されておらず、
SDカードも使えないので、ガラケーからiPhoneへ直接移すことはできません。

なので、ガラケーからiPhoneへアドレス帳を移すにはパソコンが必要となります。

ガラケーのアドレス帳をコピーしたSDカードをパソコンで読み込み、そのデータを
iPhone用に変換して、メールに添付してiPhone宛に送らないといけないんですね。

それほど難しい作業ではありませんが、
ある程度パソコンを扱えないことには少しハードルの高いと言えるかもしれませんね。

アプリや有料コンテンツはどうなる?

乗り換え前に解約しておく方が良い

ガラケーでゲームアプリを取り込んでいたり、
有料コンテンツを利用しているという場合もあると思います。

稀にスマホに乗り換えても引き続き使えるものもありますが、
基本的にはガラケー用として作られておりスマホでは使えないものが多くなっています。

ドコモとソフトバンクでは、スマホに乗り換えた時点で
ガラケーのアプリや有料コンテンツは全て自動的に解約となります。

ただしauだけは自動解約にならず、自分で解約しておかないと
使うこともできないアプリやコンテンツに料金を払い続けることになってしまいます。

キャリアに関わらず、
スマホで引き続き使えないコンテンツについては事前に解約しておく方が安全ですよ。

おサイフケータイの残高は移せる?

サービスによって移す方法は違う

電子マネーをチャージするのに専用のカードではなく、
おサイフケータイ機能を使っているという人も居ると思います。

ではおサイフケータイの残高をガラケーからスマホへと移すことはできるのでしょうか?

一口に「電子マネー」と言っても、公共交通機関やコンビニなどで広く使えるものから
特定のお店でしか使えないものまで多岐に渡ります。

基本的にいずれのサービスでも、ガラケーからスマホの場合に限らず、
機種変更時には残高の移し替えができるようになっています。

ただ旧機種から新機種へ移し替える方法はいくつかあり、
サービスによって対応している方法が違います。

1つ目は、旧機種で残高を専用サーバーに預け入れ、
機種変更後に新機種で預けた残高を受け取るという方法です。

旧機種での手続きが必要であり、事前に手続きせず、
機種変更時に旧機種を下取りなどに出してしまうと残高はパーになってしまいます。

この方法を採用しているのは
 ・楽天Edy
 ・モバイルSuica
 ・iD
 ・モバイルWAON
 ・nanacoモバイル
 ・QUICPay
などです。

2つ目は、旧機種で登録情報をいったん削除し、
機種変更後に新機種で再設定するという方法です。

こちらも旧機種での操作が必要となるので、
実際に機種変更を行う前にしっかり確認しておくことが重要です。

この方法は
 ・モバイルdポイントカード
 ・ANAスマートフォンSKipサービス
 ・JALタッチ&ゴーサービス
 ・ゴールドポイントカード
 ・ローソンモバイルPonta
などが採用しており、電子マネーというよりはポイントサービスが多いようです。

3つ目は、旧機種での手続きが必要なく、
機種変更後に新機種で再設定するだけでOKという方法です。

こちらの方法を採用しているのは
 ・モバイルスターバックスカード
 ・マクドナルド
 ・ticket board
などで、特定のチェーン店のみで利用できるものが主です。

iPhoneかAndroidスマホどちらが良い?

スマホ初心者向けはiPhone

スマホは大きくiPhoneかAndroidスマホの2つに分けられます。

その違いを簡単に例えると、
若い人向けに言えば家庭用ゲーム機の「Nintendo Switch」と「PlayStation4」、
年配の人向けに言うとビデオの「VHS」と「ベータ」といった感じでしょうか。

スマホという点では同じですが、内蔵の基本ソフトが違い、取り込めるアプリはもちろん、
使い勝手にも多少の違いがあります。

性能的に大きな優劣があるわけではなく、SNSなど人気アプリはどちらでも使えるので、
基本的には好きな方を選んで問題ありません。

ただ敢えてどちらが良いかと聞かれると、筆者の独断ではありますが、
初めてスマホを持つのであればiPhoneの方が良いのではないでしょうか。

Androidスマホに比べて操作方法がシンプルですし、
何より日本ではiPhoneユーザーの方が圧倒的に多いので困ったことがあっても
簡単に調べることができます。

家族や友人の中で1人ぐらいは間違いなくiPhoneを使っているので、
近場で解決策が見つかる可能性も高くなっています。

またセキュリティ面でもiPhoneの方がしっかりしており、
Androidスマホがセキュリティソフトが必須なのに対して
iPhoneはセキュリティソフト無しでもウィルス感染の恐れが低いと言われています。
(万全を期すためにiPhoneでも入れておいた方が良いですよ)

さらにiPhoneは専用ケースや保護シートなどアクセサリーも充実しており、
特に女性にとっては大きなプラスポイントと言えるのではないでしょうか。

月額料金はいくらぐらい?

初めてのスマホで大幅な割引サービス

ガラケーからスマホに乗り換えることで、
毎月のスマホ代がいくらぐらいになるかというのもやっぱり気になりますよね。

大手携帯キャリア3社では
 ・ドコモ・・・はじめてスマホ割
 ・au・・・auスマホはじめるプログラム
 ・ソフトバンク・・・スマホデビュー割
というガラケーからスマホに乗り換えた場合に
毎月の料金が大幅に安くなるキャンペーンを行っています。

ドコモは2年間限定ながら、カケホーダイプランが月1,520円、
カケホーダイライトで月850円の割引となります。

シェアパックの子回線として加入すれば、
月額2,000円以下でスマホを使うことも可能なんですね。

auでは
 ・スーパーカケホ
 ・データ定額1(1GB)
と利用できる料金プランが決まっているものの、
1,920円割引の月額2,980円が次回機種変更までずっと続くことになります。

ソフトバンクは一律月2,100円の割引が次回機種変更まで続き、
最安プランなら月額2,800円でスマホが持てます。

3社とも他社からの乗り換えでも適用となるので、家族とシェアパックが組めるなら
ドコモで、1人ならソフトバンクでスマホデビューするのがお得だと思いますよ。

スマホはシニア向け?

タッチ操作で、画面を拡大することもできる

一般的にスマホは若い人向けで、
年配の人だとちょっと手に余ると思われているところがありますよね。

しかしむしろ年配の人はスマホの方が使いやすいんじゃないか、
と思える点がいくつかあるんです。

まずガラケーがキー操作であるのに対して、
スマホは画面を直接タッチして操作するという点です。

ガラケーでお目当ての項目を開くためには、十字キーでカーソルを動かし、
決定キーを押すの対して、スマホだと画面上のアイコンをタッチするだけでOK。

お年寄りが初めてパソコンを使ったときに画面を指で押して操作しようとしたなんて
笑い話もありますが、スマホだとまさにそれが正しい操作方法になるわけです。

またガラケーの小さい画面の中の文字を読むのは老眼だとかなり辛いですが、
スマホは画面が大きいですし、拡大表示させることも簡単です。

ガラケーのいわゆる「らくらくホン」を使うぐらいなら、
スマホの方が簡単で使いやすいと思いますよ。

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速度はお昼や帰宅ラッシュ時は少し遅くなりますが、あまり気にならない範囲でしたよ。

長い目でみれば格安スマホが一番安くなります。