スマホを実質0円で買うことはまだ可能?ドコモの買い替えで利用したいキャンペーン

スマホの買い替えがお得になるドコモのキャンペーン

できればスマホを安く買いたい

ほんの2~3年前まで、大手携帯キャリアでは新規契約だろうが機種変更だろうが
「実質0円」でスマホを購入することができました。

精々手数料が数千円掛かる程度で、
それほどお金のことを気にすることなくスマホを買い替えられましたよね。

ところが、このスマホの「実質0円」販売が総務省によって事実上禁止とされ、
新規契約でも機種変更でも端末代が必要となっています。

最新機種ともなると割引があっても数万円の自己負担が必要で、
買い替えたくても買い替えられないということもあるかもしれません。

実はドコモでは、スマホ買い替え時のユーザーの金銭的負担を
少しでも軽減できるように様々なキャンペーンが行われています。

2017年4月現在で利用できる主なものは
 ・月々サポート
 ・端末購入サポート
 ・下取りプログラム
 ・家族まとめて割
 ・機種変更応援プログラム
などです。

これらを上手く組み合わせて利用することで、場合によっては数万円する最新機種でも
「実質0円」で購入することができるようになります。

「月々サポート」と「端末購入サポート」は、
一定期間継続して利用することで端末代が大幅に安くなるというものです。

ドコモでスマホを購入する場合にこれを利用しない人はまず居ないので、
店頭やオンラインショップの表示価格はこの割引を含めた金額となっています。

ただし「月々サポート」は24か月間利用することが条件で、途中で機種変更したり
解約するとその時点で割引が終了となり、端末代の支払いが増えてしまいます。

「端末購入サポート」は利用開始月を含む13か月の最低利用期間が設けられており、
それ以前に機種変更や解約などをすると解除料が発生します。

解除料は機種によって違い、安いものでも約13,000円、
高いものになると40,000円以上支払わないといけません。

不要な携帯電話を下取りに出す

auやソフトバンクのスマホ・ガラケーでもOK

新しいスマホを購入すると、
それまで使っていたスマホやガラケーは当然不要になりますよね。

不要とはいえ一般ゴミとして出すわけにもいかず、使い道のないスマホやガラケーが
何個も部屋にあるという人も多いのではないでしょうか。

ドコモでは、そんな不要なスマホやガラケーがお金に変わってしまう
「下取りプログラム」というキャンペーンが行われています。

お金に変わると言ってもさすがに現金で買い取ってくれるわけではなく、
下取り金額分を新しいスマホの購入代金から割引してもらう形になります。

下取り金額はもちろん機種によって違いますが、iPhoneなら最高30,000円、
Androidスマホでも「Xperia」や「Galaxy」など人気機種だと最高22,000円
となっています。

スマホだけでなくガラケーもOKで、さすがに数万円とはいきませんが
1,000~3,000円で引き取ってもらえるものもあります。

またドコモが販売しているスマホ・ガラケーだけでなく、
auやソフトバンクさらにはSIMフリーのものでも下取りしてもらえます。

ただし、故障や水濡れなどで下取りできない場合や
一部下取り対象となっていない機種もあるので注意してください。

家族と一緒に買い替える

同時購入でなくても大丈夫

ドコモでシェアパックに加入し、
家族でデータ通信量を分け合っているという人も多いかと思います。

そんな場合、「家族まとめて割」が利用して家族と一緒にスマホを買い替えることで、
1台当たり5,184円の割引が受けられます。

しかも一緒にドコモショップに行って同日に買い替える必要はなく、
同一キャンペーン内であれば別々の日でもOKなんです。

2017年4月現在行われているキャンペーンは5月末日までなので、1台は4月中に、
もう1台は5月中に買い替えても適用されるということです。

またシェアパックに加入していなくても、買い替え時に加入すれば対象となります。

同日に同じ店舗で2台以上購入した場合はその場で端末代が割引され、
別の場合は2台目を購入した翌月が翌々月の料金が割引されます。

2年待たずに買い替えたいなら

金銭的負担は増えません

一般的に大手携帯キャリアは基本的に2年契約であり、
契約期間満了前に解約すると違約金が発生するのは周知の事実ですよね。

しかし違約金が発生するのはあくまで契約期間中に解約した場合のみで、
機種変更は契約期間に関係なくすることができます。

しかし先に紹介した「月々サポート」があるため、
実質的に機種変更にも2年縛りが掛けられているんです。

例えばiPhone7を購入した場合、本来の本体価格は82,296円ですが、
「月々サポート」適用で2,322円の割引が24か月間受けられます。

24か月間使うことで割引額の合計が55,728円となり、
実質26,568円でiPhone7が買えるということになるんですね。

ところが購入から12か月の時点で機種変更するとその時点で「月々サポート」は
打ち切りとなるので、実質的な支払額は54,432円なってしまいます。

なので「月々サポート」対象機種を購入すると、最大限の割引を受けるためには
2年間機種変更することなく使い続けないのいけないということになるわけです。

できれば毎年スマホを買い替えたいけど、
この「月々サポート」のせいで買い替えられないという人も居るかもしれません。

そんな場合は「機種変更応援プログラム」を利用すると、
2年待たずに機種変更しても金銭的負担を増やさずに済みます。

月額300円でこのプログラムに加入し、
19か月目以降に機種変更すると最大27,000円相当のポイント還元が受けられます。

旧機種の残債が無くなるわけではありませんが、
新機種の購入費用を安くすることができるので、金銭的負担が増えないというわけです。

iPhoneに限り13か月目以降から利用できますが、
13か月~18か月目に利用する場合は前倒し料として2,000円が別途必要となります。

また加入しても2年間機種変更しなければ、
支払った月額料金分の7,200ポイントが貰えるので一切の損がありません。

「機種変更応援プログラム」のデメリット

「下取りプログラム」との併用は不可

2年以内での機種変更でも金銭的負担が増えず、
2年間機種変更しなければ相当分のポイントが貰えるなど
「機種変更応援プログラム」に加入するメリットは大きいように思えます。

しかし実際には金銭面以外のデメリットがいくつかあるんです。

このプログラムを利用して機種変更する場合には、不要となったスマホを
ドコモ側が回収することになるので、「下取りプログラム」との併用ができません。

iPhoneシリーズの中には
 ・iPhone6s Plus・・・30,000円
 ・iPhone6s・・・27,000円
のように「下取りプログラム」で27,000円以上の値が付いている機種があります。

このような機種を持っている場合には「機種変更応援プログラム」に加入すると、
その月額料金分だけ損してしまいます。

さらに旧機種の回収条件の1つとして、
 ・破損
 ・水濡れ
 ・著しい外観破損
 ・画面割れ
が無いこと、というものがあります。

修理不能になったり、水没したり、画面が割れたりというのは機種変更をする際の
大きな動機となります。

しかしスマホがそういう状態になっている場合には、
この「機種変更応援プログラム」を利用してスマホを買い替えることはできないんですね。

ちなみに「下取りプログラム」でも同様の条件が付けられているんですが、
「画面割れ」については安くはなるものの下取りはしてもらえます。

また「機種変更応援プログラム」は加入し続けてないと
機種変更時や2年経過した時にポイントを貰うことができません。

なので、キャリア変更する場合には「機種変更応援プログラム」の月額料金が
無駄になってしまうので、ドコモを解約する際の足かせとなります。

これからもドコモを使い続けるなら大きなメリットがありますが、
将来的にキャリア変更も視野に入れているのであればこのプログラムへの加入は
あまりオススメできません。

ガラケーからスマホへの買い替えなら「はじめてスマホ割」

月額料金が安くなるキャンペーン

スマホの買い替えと言えば、スマホからスマホへの機種変更を思い浮かべますが、
中にはガラケーからスマホへの機種変更を考えている人も居るのではないでしょうか。

そんな場合に是非利用したいキャンペーンが「はじめてスマホ割」です。

ここまで紹介してきたキャンペーンと違って、端末代が安くなるわけではなく、
毎月の利用料金が安くなります。

カケホーダイプランなら月1,520円、
カケホーダイライトプランなら月850円の割引が最大24か月間続きます。

シェアパックの子回線であれば、
何と月額2,000円以下でドコモのスマホが使えてしまうんです。

ガラケーからスマホへの乗り換えで一番の懸念材料となるのが、毎月の料金ですよね。

それがこの「スマホはじめて割」を利用すれば、2年間限定とはいえ、
ガラケーよりも安く利用できるんですね。

iPhoneSEのようにガラケーからスマホへの買い替えで割引幅が
通常より大きくなっている機種もあり、2年間トータルで考えるとかなりお得になりますよ。

シニア特割や学割も併用可能

基本料金がマイナスに!?

「はじめてスマホ割」には、60歳以上を対象とした「シニア特割」というものがあり、
適用でカケホーダイライトプランのみさらに670円割引となります。

要するにカケホーダイライトプランも月1,520円の割引となり、
シェアパックの子回線だと月額料金が実に980円と格安スマホ顔負けの安さです。

ただシニア世代は、データ通信よりも通話をよく使う印象が強くあります。

そのため、1回5分以内の通話が無料のカケホーダイライトでは使い方次第で
かえって料金が高くなってしまう恐れも十分にあります。

60歳以上に「シニア特割」があるのと同様に、
25歳以下にも「ドコモの学割」というサービスがあります。

基本使用料の月1,000円割引が最大1年間続くものなんですが、
実はこれも「はじめてスマホ割」との併用が可能なんです。

1か月の割引額が合計1,850円となり、月額1,700円のカケホーダイライトだと
割引しきれずに0円になってしまうんです。
(さすがにマイナスにはなりません)

さらにカケホーダイプランだと、「はじめてスマホ割」「ドコモの学割」に加えて、
月500円割引とデータ通信量が1GB増量となる「U25応援割」も併用できます。

割引額の合計が3,020円で、こちらもカケホーダイプランの月額料金2,700円よりも
大きくなり、やはり0円となります。

これなら中高生のお子さんを持つ親御さんも、
お金の面を気にせずにスマホを買い与えてあげることができそうですよね。

オンラインショップ限定のキャンペーンも

最大50,000ポイントが貰える

機種変更と言えば、ドコモショップや家電量販店など店舗に出向いて行うもの
と考えている人も多いかと思います。

しかし最近では、大手携帯キャリアそれぞれに公式オンラインショップを開設しており、
そちらでも機種変更などの手続きができるようになっています。

手数料不要で店舗より安く機種変更ができたり、
24時間受付で営業時間を気にしなくて良いなど時間的なメリットもあります。

それだけではなく、ドコモのオンラインショップでは対象機種を購入すると
もれなくdポイントが貰えるオンラインショップ限定のキャンペーンが行われています。
(2017年4月現在)

ただ最大50,000ポイント貰えるんですが、使用期間と用途に限りがあり、
次回の機種変更まで取っておくことはできません。

とはいえ、新しいスマホの周辺機器を購入するのも良いですし、
「dショッピング」でも利用できるので日用品や家電などもポイントで買えます。

オンラインショップで機種変更しても先に紹介したキャンペーンは全部利用できるので、
ポイントが貰えるだけオンラインショップの方がお得ですよ。

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長い目でみれば格安スマホが一番安くなります。