スマホの買い替えにおすすめのドコモ最新機種とその選び方

スマホは人気のある機種を選ぶべし

同じものを持っている人が多いからこそ個性的にできる?

キャリアショップなどで新しいスマホを購入する際、
まずはどのスマホにするか選ぶところから始まりますよね。

お目当ての機種があれば簡単なんですが、無い場合にはどのスマホも魅力的に
見えてしまい中々決められないということもあるかと思います。

ガラケーの場合は機種によって機能差があったので、
使いたい機能が付いている機種を選ぶよりほかありませんでした。

またメーカーによってボタン配置などが違うため、別のメーカーのものに機種変更すると
慣れるまで使いにくくてしょうがないということもありました。

そのため選択肢の幅が狭く、好むと好まざるとに関わらず、
おのずと選べる機種が限られていたんですね。

ところがスマホの場合は、アプリを取り込んで使いたい機能を追加するなど自分好みに
カスタマイズすることができるので、ガラケーと同じような基準ではスマホを選べません。

ではスマホを選ぶ際にはどのような基準を用いれば良いのかということになりますが、
それは「一番人気のあるものを選ぶ」ということです。

「人と同じものは持ちたくない」という場合もあるでしょうが、スマホを個性的なものを
選ぶのではなく、個性的なものへカスタマイズしていくものなんです。

自分好みの個性的なスマホとしてカスタマイズするためには、
アプリやカバーなどのアクセサリーの種類が充実していないといけません。

人気のある機種ほど対応しているアプリやアクセサリーなどの関連商品が豊富であり、カスタマイズするには打ってつけです。

例えばスマホカバー1つ取ってみても、iPhoneなど人気機種だとシンプルなものから
カワイイものまで取り揃えられていますよね。

ところがAndroidスマホであまり人気の無い機種になると、
スマホカバーはもちろん画面の保護シート1枚探すのにも苦労するほどです。

人気機種を選ぶ最大のメリット

サポートの充実

スマホカバーの種類が豊富だからってだけで
人気機種を選ぶ方が良いと言われても説得力がありませんよね。

確かにスマホカバーは些細なことかもしれませんが、
実は人気機種を選ぶ一番のメリットはサポートにあるんです。

とはいえ、人気機種は人気の無い機種よりサポート期間が長いなんてことはありません。

スマホを使っていると基本ソフト(OS)やアプリがアップデートされることがあり、
これによって不具合が解消されたり、セキュリティ面が強化されたりします。

アップデートされないとアプリが起動しなくなったり、
コンピューターウイルスに感染する危険性が大きくなるんですね。

しかしOSやアプリのアップデートは全機種対象というわけではなく、
やはり人気機種が優先されることが多いんです。

実際過去にAndroidOSがアップデートされた際、
発売されてからそれほど年数が経っていたわけでもないのに、
あまり人気の無い機種は対象外となっていたことがあるそうです。

もっと身近なところでは、ちょっと使い方が分からない時でも人気機種なら
周りで持っている人も多いので、教えてもらいやすいということもありますよね。

このようにサポートが充実しているか否かということは、
1つの機種を長く使い続ける上で大きなリスクに繋がる問題なんですね。

こだわりを優先させる

使う目的がはっきりしているなら

スマホに対して強いこだわりが無い場合には、
先に書いたように人気機種を選べば問題ありません。

しかし中には、どうしても欲しい機能のあるという場合がありますよね。

例えば
 ・防水機能
 ・おサイフケータイ
 ・ワンセグ
 ・赤外線通信
などです。

現状日本で一番人気のあるスマホはiPhoneシリーズですが、
防水機能やおサイフケータイは最新の「7」で初めて搭載されました。

なのでこれらの機能を使いたいのであれば、
人気面では劣るAndroidスマホの方が適しています。

もし機能などにこだわりがある場合には、そのこだわりに適したスマホの中で
比較的人気のある機種を選ぶようにすると失敗は少ないのではないでしょうか。

実際に触ってみることも大事

使いにくいものを使い続けるのは苦痛

iPhoneが一番人気だからiPhoneを選ぶということでも良いんですが、
実際の使い心地を確認するということも重要です。

iPhoneと言っても、標準サイズより一回り大きい「7 Plus」もあれば、
少し小さめの「SE」もあります。

手の大きい人だと小さい画面では使いにくいでしょうし、
逆に手が小さい人だと大きいサイズでは片手で操作できなくなってしまいます。

また機種によってフォルムに違いがあり、
持った感触は全く別物と言っても良いぐらいです。

なので、機種変更の際にあらかじめお目当ての機種を決めている場合でも、
店頭などで実物を持ってみて感触や使い心地を確認するということが大切ですよ。

機種変更はオンラインショップがお得

新規契約やMNPならキャリアショップなどの方がお得な場合も

お目当てのスマホが決まったとしても、
機種変更をする場所に損得が決まってしまうことがあるんです。

一般的に機種変更と言えば、キャリアショップや家電量販店のスマホコーナーなどに
出向いて行うという人がまだまだ多いと思います。

しかし機種変更に限っては、キャリアショップや家電量販店で行うのは損でしかなく、
公式オンラインショップの方が断然お得なんです。

スマホ本体の価格はキャリアショップだろうがオンラインショップだろうが
基本的に定価であり、その点はどこで機種変更しても違いがありません。

しかしキャリアショップなどで機種変更を行った場合には
 ・事務手数料
 ・頭金
といったいわゆる「手間賃」が掛かってしまいます。

ところが公式オンラインショップであれば、
キャリアショップなどの「手間賃」である頭金は基本的に不要となります。

さらにドコモのオンラインショップだと、
キャリアの「手間賃」である事務手数料まで無料になるんです。

なのでドコモの場合、機種変更をキャリアショップなどで行うか
オンラインショップで行うかで、金額にして5,000~10,000円も違ってくるんです。

例えスマホ本体の価格が同じでも、
手数料分を機種代に充てることができるので購入費用が安くなるも同然なんですね。

ただし、これはあくまでも機種変更に限ったことであり、
新規契約やMNPでのキャリア変更の場合は少し事情が違います。

新規契約やMNPの場合は、キャリアショップなどの方がオンラインショップよりも
値引額が大きいことも少なくありません。

また、発売から少し日数が経っている機種だと
現場で柔軟に値引対応してくれることもあります。

なので新規契約やMNPでキャリア変更するなら、オンラインショップではなく
キャリアショップなどに出向いた方がお得な可能性が大ですよ。

ドコモの最新春モデルおすすめスマホ

シリーズ屈指の当たり機種「Xperia XZ SO-01J」

ドコモの2017年春モデルの中からおすすめのものをいくつか紹介しましょう。

まず最初は、SONYの人気シリーズ最新作である「Xperia XZ SO-01J」です。

Xperiaはドコモに限らずスマホ全体を通しても人気のある機種ですが、
最近は本体の発熱やロック解除の遅さから評価を落としていました。

しかし「SO-01J」は本体の発熱がかなり抑えられており、
「ポケモンGO」のようなGPSと連動させた負荷の大きいアプリを長時間使用しても
熱暴走による強制終了が起こりにくくなっています。

ロック解除についても、電源ボタンに指紋認証センサーが搭載されており、
画面をONにすると同時にロックが解除されます。

加えてバッテリーも大幅に改良されており、2900mAhという大容量のものが
採用されており、使い方次第では1回の充電で3日間も持つんです。

さらに充電の最適化技術を取り入れることで繰り返し充電しても劣化しにくく、
バッテリーの寿命も長くなっています。

「SO-01J」は過去のXperiaシリーズで最高とも言われる評価を得ている
「Xperia Z3」に負けず劣らずの高評価を受けているんです。

またその小型モデルに当たる「X compact SO-02J」も評判が良く、
今なら月々サポート込みで15,552円とこちらは金銭的負担も軽くなっています。

LG V20 Pro L-01J

魅力はハイスペックにあらず

次に紹介するのは、LGの「LG V20 Pro L-01J」です。

LGと言えば韓国のメーカーであり、2016年に他の韓国メーカーのスマホが
発火事故を起こしたことで不安に感じる人も多いかもしれません。

ところがこの「LG V20」に関しては、発火はもちろんのこと、
本体の発熱や不具合の報告すらほとんどないんです。

さらに現状で最高峰とも言えるスペックを備えており、
性能的に「LG V20」以上のスマホは無いと言っても過言ではありません。

しかし「LG V20」の最大の魅力はハイスペックにはあらず、
そのオーディオ機能にあります。

ノイズを最大限カットして超高音質再生を可能とした「Quad-DAC」を
世界で初めて搭載したスマホなんです。

音質にこだわりが無い人が聞いても歴然の違いであり、
専用の音楽プレーヤーすら必要としなくなるほどの高音質です。

音楽が好きな人やスマホで映画などを見る人は見逃せないスマホとなっています。

ただ、カラーが地味な黒系1色だけであり、
見た目にこだわる人にとってはあまり魅力的とは言えないかもしれませんね。

MONO MO-01J

本体価格648円の正真正銘「格安スマホ」

最後はZTEの「MONO MO-01J」です。

ZTEというスマホメーカーにはあまり馴染みが無いかもしれませんが、
160の国と地域で携帯電話端末を発売しており、
欧米では有数のシェアを誇る中国企業です。

その魅力は何と言ってもその本体価格にあり、
何と648円で購入することができるんです。

しかも月々サポート込みで2年間使った実質価格ではなく、
正真正銘648円で買えるスマホです。

その値段からおもちゃ同然の低スペックと思われますが、
さすが先の「Xperia」や「LG V20」にこそ及ばないものの
ミドルクラスのスペックを持ち合わせており、普通に使う分には何の問題もありません。

この安さでありながらボディには強化ガラスパネルを採用しており、
確かな強度とともに高級感も感じる作りとなっています。

さらに防水機能も備えており、これ以上ないぐらいコスパの良い機種と言えます。

ただしこの「MONO MO-01J」には
利用開始月を含む13か月間の最低利用期間が設けられています。

もしこの期間内に解約もしくは機種変更すると、
15,876円の解除料が発生してしまうので注意してください。

スマホを直したい!

とにかく一刻も早くスマホを直したい!

そんなときに私が駆け込んだのがこのお店です。

>>スマホ修理を最短で!安心の修理実績25万台超のショップ

実績が豊富で全国展開しているので安心でした。

価格、納期共に満足です。

ただし、注意してほしいのはWEBから予約していかないと
場合によっては待ち時間が長い場合があるということです。

予約が優先のためです。

明日このお店で修理を予約したい。
日程と時間とお店を選んで予約できます。



あとは修理は諦めて、格安スマホに端末ごと乗り換えるという手もあります。

月額料金が3000円以下、程度で使えてしまいます。



速度はお昼や帰宅ラッシュ時は少し遅くなりますが、あまり気にならない範囲でしたよ。

長い目でみれば格安スマホが一番安くなります。