スマホの値段だけチェックしてもダメ!?ドコモの買い替えで掛かる費用

ドコモのスマホを買い替えるといくら掛かる?

実質0円が無くなり機種変更のユーザー負担増

TVから桜の開花についてのニュースが聞こえる時期となり、
新生活の準備に追われる人、一足早く新生活を始めている人なども
居るのではないでしょうか。

新生活が始まるか否かはともかくとして、春になり新年度が始まると
心機一転スマホを買い替えたくなるなんてこともあるかもしれません。

以前は「一括0円」や「実質0円」などの販売方法によって、
ユーザーはスマホ代を気にすることなく機種変更することができました。

しかし現在はスマホの0円販売が禁止となり、
ユーザーの金銭的負担が少なからず増えたため、
機種変更に二の足を踏んでいる人も多いと思います。

では実際機種変更するとどのぐらいの費用が掛かるのか、
大手携帯キャリアの1つであるドコモを例に見てみましょう。

本来スマホは非常に高価なもので、
販売サイトを見ても分かる通り定価が50,000~60,000円なら安い方、
中には100,000円前後する機種もあるんです。

ドコモとは関係の無いところで自己調達しようとするとこれぐらい掛かることもありますが、
ドコモのショップで機種変更すればさすがにここまで高くはありません。

最新のiPhone7など50,000円以上するものもありますが、
Androidスマホだと最新機種でも20,000~30,000円台となっています。

中には割引幅を大きくしている機種もいくつかあり、
 ・Xperia X Compact SO-02J
 ・iPhone SE(16GB)
などは15,552円で機種変更することができます。

もっと安くしたいのであれば、
 ・AQUOS EVER SH-02J
 ・arrows SV F-03H
など5,832円となっている機種もあります。

驚くべきは1,000円以下という機種もあることで
 ・Nexus 5X
 ・MONO MO-01J
は何と648円、6,480円じゃなくて648円で購入できるんです。

機種変更はスマホ代だけで済まない

別途事務手数料が掛かる・・・

「実質0円」でなくなったとはいえ、機種によっては1,000円以下で
買い替えられるのであれば、それほど負担は大きくありませんよね。

ところが実際ドコモショップなどへ出向いて機種変更すると、スマホ代だじゃ済まず、
別途事務手数料というものが必要となります。

簡単に言うと機種変更の手続きをしてくれるスタッフの「手間賃」であり、
基本的に販売店ではなくドコモの利益となるものです。

そのため、金額は2,000円程度でそれほど高額ではありませんが、
ドコモショップにしろ家電量販店のスマホコーナーにしろ、
実店舗で機種変更する限り無料になることはほとんどありません。

謎の「頭金」とは

事務手数料はまだ納得できるけど・・・

実はドコモショップなどで機種変更した場合、
事務手数料とは別に「頭金」というものが発生することがあります。

一般的に「頭金」と言えば、分割払いで品物を購入する際に最初に払う
ある程度まとまった金額のお金のことですよね。

なので、当然購入代金から「頭金」を引いた金額を分割で支払っていくことになります。

具体的に言うと、100,000円の購入代金に対して20,000円の頭金を入れると、
残り80,000円を分割で支払うことになるんですね。

ところが、スマホの機種変更における「頭金」はこれとは全くの別物で、
「頭金」を払ったからと言ってその分スマホ代の支払いが少なくなるわけじゃありません。

むしろスマホ代にプラスされるお金で、純粋に販売店の利益となる部分であり、
販売店によって金額は違いますが、大体3,000~8,000円程度となっています。

場合によっては先の事務手数料と合わせて10,000円以上掛かることもあり、
どの機種を選んでも実際は10,000円以上余計に費用が掛かってしまうんですね。

オプションの強制加入は何とかならない?

即解約でもペナルティなし?

販売店によっては、いくつかオプションに加入すると頭金が不要になることがあります。

大抵月額合計1,000円ぐらいになるようにオプションを選ばされ、
3か月間は解約しないように「きつく」言われます。

利用初月無料のものがあったりして、頭金を払うよりは安くなる場合が多いんですが、
結局「頭金のようなもの」を払うというのは同じなんですよね。

しかし実は、オプションへの加入は強制ですが、
一定期間の利用については販売店の「強い希望」であり、強制ではありません。

なので機種変更して家に帰ってからすぐに解約しても構わないんです。

販売店のスタッフに聞けば教えてくれますし、オプションを即解約したからといって
何かペナルティを課せられるということもありません。

ただし、販売店によっては一定期間経過前にオプションを解約することで
頭金を請求されるなどペナルティが課されることもあるので、
事前に確認するようにしてください。

少しでも安く機種変更するならオンラインショップを活用

事務手数料も頭金も不要

この事務手数料と頭金が必要となるのは、
ドコモショップや家電量販店のスマホコーナーなど実店舗で機種変更をした場合です。

実はドコモのオンラインショップを利用して機種変更すると、
事務手数料も頭金も一切必要ありません。

ちなみにオンラインショップで事務手数料が無料となるのはドコモだけで、
auやソフトバンクではオンラインショップでも事務手数料が発生します。

購入したスマホが手元に届くまで少し時間が掛かったり、
詳しい説明が聞けないといったデメリットはあるものの、
5,000~10,000円もの「余分なお金」掛からないのは大きいですよね。

またオプションについても、加入を強制させられることがなく、
自分が必要と思うものだけ選ぶことができます。

オンラインショップでの機種変更には、金銭的なメリットだけでなく、
時間的なメリットもあるんです。

機種変更しようとドコモショップへ行ってみたら、
先客がたくさん居り、30~40分待たされるなんて経験あるんじゃないでしょうか。

土日祝日などに行こうものなら1時間以上待たされることも珍しくありません。

比較的時間に融通の利く学生であれば、
平日の昼間など空いているであろう日時に出直すこともできます。

しかし社会人ともなると、仕事終わりだと営業時間が終わっていますし、
機種変更のために貴重な休みを1日潰すことになってしまいます。

その点オンラインショップであれば、
24時間待ち時間なしで機種変更の手続きができます。

また、ドコモショップだとiPhoneなど人気機種は予約しないと
在庫切れで手に入らないなんてこともありますが、
オンラインショップだと在庫切れの心配はほとんどありません。

5,000~10,000円の手数料や頭金が必要なく、24時間いつでも待つことなく
手続きができるオンラインショップで機種変更しない手はないですよね。

機種変更がお得になるドコモのキャンペーン

不要なスマホを下取りに出せば・・・

「実質0円」で販売されているスマホは無くなりましたが、
 ・家族まとめて割
 ・下取りプログラム
といったキャンペーンを利用することで「実質0円」することも可能なんです。

家族まとめて割は、文字通り家族で2台以上まとめてスマホを購入すると
最大5,184円お得になるというものです。

同日でなくても、キャンペーン期間内にシャアグループを組む家族で
2台以上スマホを購入すれば適用されます。

なのでこの1か月以内に家族の誰かが機種変更していたら、
それに乗っかってスマホ代を5,000円以上安くすることができるんです。

下取りプログラムは、
不要になったスマホやガラケーをポイント下取りしてくれるというものです。

いずれも状態次第ですが、iPhoneだと30,000円、
Androidスマホでも20,000円以上で下取りしてくれる機種もあります。

またガラケーは一部機種のみが対象ですが、
こちらも状態次第では3,000円ぐらいで下取りしてもらえることも。

家族まとめて割と併用することもできるので、iPhone7は無理ですが、先に紹介した
 ・Xperia X Compact SO-02J
 ・iPhone SE
ぐらいであれば、何とか「実質0円」にできそうですよね。

キャンペーンが利用できなくても

電話一本で30,000ポイント!?

先の2つのキャンペーンはいずれも機種変更がお得になりますが、
家族まとめて割はシェアグループを組む家族が居ないと利用できません。

下取りプログラムにしても、古いスマホは搭載されている機能やアプリによって
 ・音楽プレーヤー
 ・デジタルカメラ
 ・携帯テレビ
 ・ドライブレコーダー
などとして再利用できるので、下取りに出すのはもったいないんですね。

そこでこれらのキャンペーンを使わなくても、
機種変更に使える最大30,000円相当のポイントが貰える方法があります。

やり方は簡単で、
ドコモインフォメーションセンターのMNP予約番号発行窓口に電話を掛けるだけ。

オペレーターにMNP予約番号の発行をお願いすると、
 ・転出先
 ・転出理由
などを聞かれます。

転出先は格安スマホでも良いんですが、
同じ大手携帯キャリアでライバルであるauかソフトバンクと答えた方が効果的です。

転出理由については、安くなるなど料金関連を理由にするとツッコミが厳しいので、
具体的なことは言わずにとにかく転出したい旨だけ伝えた方が良いですよ。

最終的に「今なら特別にポイントが付けられますが」と言われれば成功で、
最大30,000ポイント貰うことができます。

ただこれは裏ワザ的な方法であり、公式に推奨されているものではないので、
ドコモに問い合わせても貰える条件などは一切教えてくれません。

なので何ポイント貰えるのか、そもそもポイントが貰えるのかどうかも
実際に電話してみないとことには分からないんです。

ひょっとするとポイントが貰えずに、
MNP予約番号を発行してしまうということもあるかもしれません。

もしそうなったとしても、そのMNP予約番号を使って他キャリアに乗り換えない限りは
解約とはならないので安心してください。

dカードでポイントを貯めろ

dカードGOLDならスマホ代10%還元

先の裏ワザ的な方法も確実にポイントが貰えるわけではなく、いざ機種変更という
タイミングで一気に大量のポイントを手に入れることは簡単ではありません。

そうすると普段からコツコツ貯めておくことが重要で、
ドコモならdカードというクレジットカードを作るのがオススメです。

dカードは普段の買い物はもちろん、
月々のスマホ代の支払いでも1%ポイント還元されます。

年会費は通常1,250円掛かりますが、
1度でもスマホ代を含む支払いをdカードで行えば無料となります。

さらに独自のケータイ補償も付いており、購入から1年以内のスマホが
 ・紛失
 ・盗難
 ・修理不能
となった場合、新たなスマホの購入費用として最大10,000円が補償されます。
(新たに購入するスマホは同一機種、カラーに限られます)

とはいえ1%還元では、余程大きな買い物でもしない限り、
何万ポイントも貯めることは簡単じゃありませんよね。

そこで1つグレードアップしたdカードGOLDがあります。

基本的に1%還元なのは同じなんですが、
ドコモの料金支払だけは何と10%も還元されるんです。

スマホ代が毎月10,000円なら1年間で12,000ポイントも貯まり、
ドコモ光も10%還元ですからドコモ料金だけで簡単に数万ポイント貯められます。

さらにケータイ補償も、通常dカードでは1年で最大10,000円でしたが、
補償期間は3年となり、金額も最大100,000円となります。

ただしdカードGOLDの年会費は10,000円で、
いくら使おうと通常のdカードのように無料になることはありません。

なのでドコモのスマホ・光回線の料金が年間100,000円に満たないのであれば、
還元ポイントよりも年会費の方が高く、損することになるので気を付けてください。

スマホを直したい!

とにかく一刻も早くスマホを直したい!

そんなときに私が駆け込んだのがこのお店です。

>>スマホ修理を最短で!安心の修理実績25万台超のショップ

実績が豊富で全国展開しているので安心でした。

価格、納期共に満足です。

ただし、注意してほしいのはWEBから予約していかないと
場合によっては待ち時間が長い場合があるということです。

予約が優先のためです。

明日このお店で修理を予約したい。
日程と時間とお店を選んで予約できます。



あとは修理は諦めて、格安スマホに端末ごと乗り換えるという手もあります。

月額料金が3000円以下、程度で使えてしまいます。



速度はお昼や帰宅ラッシュ時は少し遅くなりますが、あまり気にならない範囲でしたよ。

長い目でみれば格安スマホが一番安くなります。