AndroidスマホよりiPhone?ドコモで電池持ちがいい機種

スマホの買い替え時期

4年周期がベスト?

初代iPhoneが発売されてから約10年が経ち、
何度かスマホの機種変更をしているという人も多いのではないでしょうか。

機種変更する理由は
 ・スマホの調子が悪くなった
 ・性能が良くない(古くなった)
 ・バッテリーが持たなくなった
 ・単に新しいもの好き
など様々だと思います。

機種変更する周期となると、スマホが古くなったり、
調子が悪くなるまで使うのであれば4~5年ぐらいという場合もあるかもしれません。

逆に新しいもの好きの場合、今使っているスマホに特別不具合がなくても、
毎年新機種が発売されるたびに機種変更するなんて人も居るでしょう。

実際筆者の知り合いにも、
毎年iPhoneの新型発売日には会社を休んででも買いに行くという人が居ます。

壊れるまで使ったり、毎年買い替えるのは極端だとして、
どのぐらいの周期でスマホを買い替えるのが良いのでしょうか?

数年までは、スマホの技術が日進月歩で発達していたので、
機種が新しくなればなるほど高性能となっていました。

しかしこの1~2年で進歩のスピードが緩やかとなり、
最新機種と1つ前の機種で大きな性能の違いが見られません。

よほど革新的な技術が発明されない限りはこの状態がしばらく続くはずなので、
1~2年で機種変更するのはもったいないのではないでしょうか。

かと言って精密機器である以上は5年も10年も使えるわけもなく、
大体4年周期ぐらいで買い替えるのが良いと思われます。

4年以上となると、スマホに使われている部品の経年劣化によって故障のリスクが
高まりますし、基本ソフトや通信速度などの問題で使い勝手が悪くなってしまいます。

なので、スマホ本体の寿命とも言える3年半から4年を目途に
機種変更するのが良いというわけなんですね。

スマホのバッテリー寿命

4年周期で機種変更と言っても・・・

スマホ本体だけのことを考えれば4年周期の機種変更がベストかもしれませんが、
2年ぐらいで買い替えざるをえないという人も多いと思います。

その大きな原因となっているのが、2年もするとバッテリーの持ちが悪くなってくる、
ということではないでしょうか。

使い方によって多少違いはあるかもしれませんが、新品時は1回の充電で
2~3日持っていたものが1年ほど経つと1日1回は充電しないと持たなくなります。

さらに2年ともなると常に充電器を持ち歩き、場所と時間を見つけては
1日に何度も充電しないと間に合わないという風になってしまったりします。

スマホのバッテリーとして使われているリチウムイオン電池は、
充電を500回繰り返すと容量が約6~8割に減ると言われています。

ちなみに、0%から100%までの充電を1回と数え、
残り50%ぐらいの状態から100%まで充電した場合は0.5回と数えるそうです。

1日1回の充電だと1年半もすればバッテリーの劣化がかなり進むので、
標準的な使い方でも2年もするとバッテリーの持ちが悪くなったと感じるんですね。

バッテリーを長持ちさせるには

車の中に放置していませんか?

ガラケーだとバッテリーの持ちが悪くなれば、
新しい電池パックを買って自分で交換することも出来ました。

しかし最近のスマホはより薄く軽くするために、自分で交換が出来ない
内蔵型バッテリーになっているものが多いですよね。

そのためバッテリーの交換は修理扱いとなり、
キャリアショップなどで依頼すると、6,000~7,000円ぐらい費用が掛かります。

買ってすぐならともかく、2年も使っていると6,000~7,000円も払うぐらいなら、
バッテリー交換せずに機種変更しようってなりますよね。

しかしスマホ本体は何ともないのに、
バッテリーの持ちが悪くなったというだけで機種変更するというのももったいない話です。

スマホの買い替え周期である4年とは言わずとも、
少しでもバッテリーを長持ちさせるためにはどうすれば良いのでしょうか?

節電モードを利用するなどスマホの設定を変えるのも良いですが、もっと簡単な
 ・高温となる場所に放置しない
 ・充電中はスマホを使わない
といったことを注意するだけでもバッテリーは長持ちします。

スマホのバッテリーは高温状態になると劣化が進むと言われています。

そのため直射日光が当たるような場所に放置していると、
例え新品のバッテリーであっても劣化する恐れがあるんです。

車を運転している時にスマホをダッシュボードの上に置いているなんて
もってのほかです。

車の中は高温になりやすいので、夏場であれば、
ちょっとコンビニに立ち寄る時でも車の中に置きっぱなしにしない方が良いですね。

アレを付けるのもダメ?

スマホケースがバッテリー劣化の原因に

スマホ本体を衝撃などから保護するために、
スマホケースを利用していることがあると思います。

最近だと、特に女性であれば、
手帳型のケースを使っているなんて人も多いのではないでしょうか。

ところが、スマホを保護するためのスマホケースが
バッテリーの劣化を招く原因となってしまう場合もあります。

元々スマホは、小さいスペースに部品が密集している上にパソコンのような
冷却ファンを付けることも出来ないので、排熱効率が悪くなっています。

このように熱がこもりやすい構造なのに加えてケースまで付けると、
さらに熱がこもりやすくなってしまいます。

なので、先に書いたバッテリーを劣化させる高温状態を
自分で作っているようなものなんですね。

スマホケースを付けることが悪いわけではありませんが、
長時間の使用や充電時などスマホが熱を持ちやすい時には
ケースを外しておいた方が良いですよ。

充電中のスマホ使用は避ける

アプリゲームは要注意

スマホのバッテリーを長持ちさせるためにもう1つ大事なことは、
スマホを充電しながら使ってはいけないということです。

LINEなどで友達と長い時間会話していると、充電が心許なくなって
ついつい充電しながら続けてしまいますよね。

先にも書いたように、スマホは使用中や充電中などは多少の熱を発し、
それが長時間となると手で触っても熱いと感じるほどにまでなります。

どちらか一方でもそうなるんですから、
使用と充電の両方を同時に行えば必然的にスマホは高温状態となり、
バッテリーの劣化を招いてしまうんですね。

とはいえLINEやSNSぐらいだと、余程長時間連続でしない限りは
スマホに大きな負荷とならないので、充電しながらでも大きな問題ではありません。
(もちろんしない方が良いですよ)

問題は動画やゲームで、
ともに電池の消耗が激しい上にスマホへの負荷も大きくなります。

なので、高画質な映画などを見る場合には、
事前に充電をして電池切れにならないようにしておきましょう。

また、ブームは少し沈静化しましたが、ポケモンGOのようなゲームをする場合も同様に
事前にしっかり充電しておく方が良いですね。

もしモバイルバッテリーのようなもので充電しながらポケモンGOで遊んでいると、
それこそスマホのバッテリーが1年と持たないかもしれませんよ。

過充電は問題なし!?

新しいスマホだと対策が施されている

スマホに限らず、充電池は充電が終わっているのに充電器を挿しっ放しにしたり、
0%になるまで使い切るのは良くないと言われます。

確かにスマホのバッテリーであるリチウムイオン電池は、
フル充電の状態からさらに充電を続けると急激に劣化していきます。

また、完全にカラになるまで使い切ってしまうと、
充電が出来なくなってしまうという恐れもあるんです。

しかし、初期のスマホならともかく、
最近のスマホではこうした過充電や過放電への対策がしっかりと施されています。

充電が100%になると自動的に電流量を制御して、
過充電となるのを防ぐ装置が付けられています。

さらにバッテリーをカラになるまで使い切るということは出来なくなっており、
バッテリーの電圧が規定値を下回るとスマホをシャットダウンする仕組みとなっています。

要するに、ある程度余力が残っている状態で電源を落としてしまうことで、
過放電とならないようにしているんですね。

このような対策が施されているので、充電が終わったらすぐに充電器から外したり、
残り10%を切ったら必ず充電するなど、そこまで神経質になる必要はありません。

だからと言って、充電器に挿しっ放しにしたり、自動的に電源が切れるまで
使ったりするのはスマホにとって良いことではないので注意してください。

バッテリーの持ちが良いドコモのスマホ

バッテリー容量は関係ない!?

では、実際にバッテリーの持ちが良いとされているスマホはどれなのでしょうか?

ドコモの機種を例に取ると
 ・arrows NX F-01J
 ・Xperia X compact SO-02J
 ・iPhone SE
 ・iPhone7
 ・iPhone7 Plus
 ・Galaxy S7 edge SC-02H
などが、口コミサイトなどでバッテリーの評価が高くなっています。

バッテリーの持ちを判断する場合に、
カタログでバッテリー容量を確認することがあると思います。

「mAh」という単位で表され、
その数値が大きいほどより多くの電気を蓄えられるということなります。

確かに先のバッテリーの評価が高い機種だと、arrowsやXperiaは2700mAh以上
ありますし、Galacyに至っては3600mAhの大容量です。

ただ、バッテリーの持ちはその容量だけでなく、
CPUやディスプレイなどの性能によっても大きく左右されます。

高性能になればなるほど消費電力も大きくなり、
大容量のバッテリーを積まざるをえないという事情もあります。

なのでバッテリー容量の大きいスマホは高性能だとは言えますが、
バッテリーの持ちが良いとは必ずしも言えないということなんですね。

AndroidよりもiPhoneの方がバッテリー持ちが良い

細かい節電機能が充実

「大容量バッテリー=バッテリーの持ちが良い」というわけではない証拠として、
iPhoneの存在が挙げられます。

実際先のバッテリーの評価が高い機種の中にiPhoneがありましたが、
それぞれのバッテリー容量は
 ・iPhone SE・・・1624mAh
 ・iPhone7・・・1960mAh
 ・iPhone7 Plus・・・2900mAh
となっています。

ディスプレイの大きい7 Plusこそ2900mAhとそれなりに大容量ですが、
SEと7に関してはむしろ小さいと言っても良いぐらいの容量しかありません。

それでいて大容量バッテリーのAndroidスマホと同等以上に
バッテリーの持ちが良いと言われているので、
バッテリーの容量と持ちはあまり関係が無いというのがよく分かりますよね。

iPhoneの基本ソフトである「iOS」のバージョンが8以前は
バッテリーの消費が激しいといわれていましたが、
9以降になると電力効率が大幅に向上、バッテリーの持ちが良くなっています。

また、画面を下にして置いている場合には通知を受けても画面がONにならない
など細かい節電機能も充実してきています。

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