ガラケーからスマホに変えるとドコモの料金が1980円に!?

ガラケーからスマホで料金が安くなる!?

ドコモの「はじめてスマホ割」

全携帯電話利用者の内、スマホを使っている人の割合が5割を越えており、
「スマホ時代」へ移り変わったと言っても過言ではありません。

とはいえ、従来型のいわゆるガラケーを使っている人も約4割も居り、
少数派と呼ぶにはまだまだ数が多いですよね。

仕事などの関係で「ガラケーでないとダメ」という場合もあるでしょうが、
出来ればガラケーからスマホへ乗り換えたいと思っている人も少なくないでしょう。

しかし、スマホへ乗り換えたいと思ってはいるものの、お金の面がネックとなり、
実際乗り換えるのに二の足を踏んでいるなんてこともあるかもしれません。

ガラケーの料金は、もちろん使い方によりますが、
大体5,000~6,000円程度で収まります。

ところがスマホの料金は、一番安いプランでも約5,000円、標準的なプランだと
7,000~8,000円とガラケーに比べて1~2割高くなってしまいます。

そんな料金がネックとなり躊躇している人に朗報で、
実はドコモではガラケーからスマホへの乗り換えで料金がお得になるキャンペーンが
行われています。(2017年2月現在)

「はじめてスマホ割」というキャンペーンで、最大2年間毎月カケホーダイプランが
1,520円、カケホーダイライトプランが850円割引になるんです。

さらに60歳以上であれば「シニア特割」も適用となり、
カケホーダイライトも毎月1,520円の割引となります。

適用条件は
 ・FOMA契約からの乗り換え
 ・カケホーダイかカケホーダイライトへの加入
 ・パケットパックへの加入
 ・直近に購入した機種がFOMA対応
と、これだけです。

一見ややこしいようにも思いますが、要するにドコモのガラケーからドコモのスマホに
乗り換えて、普通の料金プランに加入すればOKってことです。

ちなみに、少し前まで「ドコモのガラケーを18か月以上継続して利用している」
という条件も付いていましたが、現在は無くなっているようです。

他の割引サービスも併用可能

「ドコモの学割」に「家族まとめて割」

「はじめてスマホ割」のような毎月の料金がお得になるキャンペーンは以前から
行われていますが、大抵他の割引サービスとは併用出来ない場合がほとんどです。

ところがこの「はじめてスマホ割」は他の割引サービスとの併用が可能です。

例えば、25歳以下であれば1年間毎月1,000円割引となる「ドコモの学割」や
期間内に2台以上スマホ購入で端末代が1台あたり最大5,184円割引となる
「家族まとめて割」などが併用できます。

「ドコモの学割」を併用すれば、1年間とはいえ
 ・カケホーダイ・・・180円
 ・カケホーダイライト・・・0円
となり、カケホーダイライトならパケットパックの料金だけでスマホが使えます。

さらに、26歳になるまでずっと毎月500円割引となる「U25応援割」も併用すれば、
カケホーダイも1年間は0円になるんです。

詳しくは後述しますが、
ガラケーからの乗り換えで通常よりも大幅に安くなるスマホ機種がいくつかあります。

それらの機種であれば「家族まとめて割」を併用することで、
端末代を「実質0円」にすることも可能となります。

格安になるのはシェアパックだけ

パケットパックだと格安にはなりません

ドコモの公式サイトで「はじめてスマホ割」のページを見ると、
カケホーダイなら月額1,980円から、カケホーダイライトは月額1,650円から、
なんて書いてあります。

これだけを見れば、「ガラケーより遥かに安いし、格安スマホ並」と思いますよね。

実際1,980円や1,650円にするためにはもう1つ条件があり、
それは「シェアパックの子回線であること」なんです。

ドコモでは、家族の1人がシェアパックに加入すると、
他の家族はその子回線となってデータ容量を分け合えるようになっています。

シェアパックに加入している1人は、カケホーダイなどの料金に加えて、
月額6,500~25,000円のシェアパック料金が必要となります。

しかし、子回線はシェアパックもパケットパックも必要なく、
カケホーダイなどの料金とシェアオプション500円だけで良いんです。

なので、カケホーダイだと通常
 ・2,700円+300円(spモード)+500円=3,500円
となり、
それに「はじめてスマホ割」の1,520円割引で1,980円になるというわけなんです。

逆に言うと、同居している家族が居なければシェアパックが使えず、
この格安料金にはなりません。

1人で利用する場合にはパケットパックの料金が必要で、
一番安いものでも月額3,500円掛かります。

ということは、通常のカケホーダイなら
 ・2,700円+300円+3,500円=6,500円
となり、そこから「はじめてスマホ割」の1,520円を引いても4,980円で
格安という感じにはならないんですね。

シェアパックの子回線でも実際には2,000円以下にはならない?

端末代が別途必要です

実は全ての条件が揃ったとしても、
実際に1,980円や1,650円でスマホが使えるわけじゃありません。

先に書いたように「実質0円」に出来る場合もありますが、
基本的には端末代が別途必要となります。

大幅な割引があるとはいえ、
最新のiPhone7だと約20,000~30,000円の自己負担が発生します。

なので24回の分割払いだと、
スマホの利用料金に端末代約900~1,300円がプラスされるというわけです。

それ以外にもオプションを付ければその料金も必要となりますし、
ドコモで実際に2,000円以下でスマホを持つのは簡単じゃないんですね。

「実質0円」が可能な機種

iPhoneも「実質0円」に!?

少し前までは新規契約や機種変更に関わらず、
「実質0円」で新しいスマホを手に入れられるのが当たり前でした。

それが「新規ユーザーに対する過度な厚遇」ということで総務省から是正の要請があり、
大幅な割引があるとはいえ、
自己負担無しでスマホを手に入れることは難しくなっています。

しかしドコモには、先にも少し書いたように、
「実質0円」にすることも可能な格安のスマホがいくつかあるんです。

ドコモで格安販売されているスマホと聞くと
「どうせ聞いたこともないようなメーカーのスマホでしょ」と思いますよね。

ところが、その格安のスマホというのは
シャープの「AQUOS EVER」と富士通の「arrows SV」の2機種です。

聞いたこともないメーカーどころか、
どちらも日本を代表するようなメーカーで、値段は何と5,832円!

先の「家族まとめて割」を利用すれば、
シャープや富士通のスマホが700円足らずで変えてしまうんです。

さらに「下取りプログラム」というサービスもあり、
ガラケーでも状態が良ければ1,000円で下取りしてもらえるので、
これも併せて利用すれば「実質0円」に出来るというわけです。

確かにシャープや富士通のスマホも良いんですが、
どうせスマホを持つのであればiPhoneが良いという人も居るでしょう。

さすがに最新「7」は無理ですが、iPhone SEなら「実質0円」も可能です。

通常の機種変更だと15,552円なんですが、
ガラケーからの乗り換えに限っては5,832円になります。

これなら先の2機種と同様、
「家族まとめて割」と「下取りプログラム」を併せれば「実質0円」に出来ますよね。

ただ「実質0円」になるとは言っても「家族まとめて割」を使うことが前提で、
これが使えない場合には端末代0円なんて無理な話です。

ところが、「家族まとめて割」が使えなくても「実質0円」で手に入れられる機種もあり、
それがLGの「Nexus 5X」とZTEの「MONO MO-01J」です。

LGはともかく、ZTEについては馴染みが無い人も多いと思いますが、
中国の企業で欧米ではスマホ販売シェアで上位に名を連ねているほどのメーカーです。

どちらも値段は648円で、万の位千の位を書き忘れているわけではなく、
正真正銘648円で買えます。

これなら「下取りプログラム」だけでも「実質0円」に出来る可能性が十分にありますよね。

ただ、どちらもおサイフケータイや赤外線通信に対応しておらず、
「Nexus 5X」はSDカードも使えないので、性能が値段相応なのは否めません。

Yモバイルなら誰でも1,980円からスマホが持てる

端末代も込み!でも1年間限定ですが・・・

ドコモだと、色々な条件を全てクリアしないと1,980円や1,650円で
スマホを利用することが出来ません。

ところが、ふてねこのTVCMでお馴染みのYモバイルなら、
1年間限定ではありますが、誰でも1,980円でスマホを使うことが出来るんです。

ちなみにYモバイルを、そのロゴなどから、
ソフトバンクの格安スマホだと思っている人も居るかもしれません。

確かに現在はソフトバンク傘下にあるものの、「イーモバイル」と「ウィルコム」を前身とし、
自前の通信回線を有するれっきとした携帯キャリアの1つです。

料金プランは
 ・スマホプランS(1GB)・・・2,980円
 ・スマホプランM(3GB)・・・3,980円
 ・スマホプランL(7GB)・・・5,980円
となっており、これに「ワンキュッパ割」という割引サービスを合わせることで
1年間毎月1,000円割引となります。

また、どのプランでも1回10分以内の通話であれば通話料は無料です。
(10分を超過すると30秒20円の通話料が発生します)

でもこれに端末代が加わるわけですから、
結局期間限定云々関係なく1,980円でなんか使えませんよね。

しかし、実は
 ・iPhone 5s
 ・LUMIERE(HUAWEI)
のどちらかの機種であれば、端末代込みで1,980円からとなります。

ドコモでは「家族まとめて割」などを利用してiPhoneが実質0円となりましたが、
Yモバイルではハナから実質0円でiPhoneを手に入れることが出来るんですね。

Yモバイルのメリット

大手携帯キャリアより安く、格安スマホより安心

Yモバイルは安いとはいえ格安スマホほどではないですし、
かといって大手携帯キャリアほどブランド力が無く、中途半端とも言えますよね。

しかし逆に言うと、両方の良いとこ取りと言えなくもないんです。

確かに格安スマホほど安くはありませんが、
ドコモの料金と比べれば月額で1,000~2,000円程度も安くなります。

また格安スマホは、キャリアショップというものがありませんし、
販売している店舗自体が限られており、申し込みがネット上からが基本です。

店舗に出向く手間が省けて良いんですが、
申し込み時には色々聞きたいこともありますし、
万一のトラブル時に駆け込む所が無いというのは不安ですよね。

その点Yモバイルは、大手携帯キャリアには劣るものの、
全国に1,000店舗以上を展開しており、トラブル時の拠り所があります。

ブランド力も大手携帯キャリアに劣りますが、
肝心の「通信の質」に関しては大手携帯キャリアに引けを取りません。

Yモバイル自前の回線とともに一部ソフトバンクの回線も利用できるので、
「繋がりやすさ」では大手携帯キャリアと十分に勝負できます。

このように、Yモバイルの「中途半端さ」が逆に初めてのスマホを持つ場合には
良いのではないでしょうか。

格安スマホはハードルが高い?

「格安」は魅力だけど・・・

初めてかどうかに関わらず、
料金を少しでも安くしたいというのはスマホユーザー共通の思いですよね。

料金を安くすることだけを考えるのであれば、ドコモであらゆる割引サービスを
利用したりYモバイルを使うよりも、格安スマホにするのが一番です。

ちなみに格安スマホを簡単に説明しておくと、ドコモなど大手携帯キャリアから
通信回線を借りて提供しているスマホサービスのことです。

最近TVCMなどでよく見かける
 ・mineo
 ・UQモバイル
 ・楽天モバイル
などがそれに当たり、文字通り「格安」の料金でスマホを使うことが出来ます。

どのぐらい安いかと言うと、業者によって多少違いはあるものの、
標準的な5GBプランで大体月額2,000円前後となっています。

ドコモだと5GBプランで月額7,000~8,000円ですから、
3分の1以下の料金で使えるということです。

ただ、先にも書いたようにキャリアショップというものが無く、
全てインターネットや電話を通した対応となります。

また、詳細な説明書が付いているとはいえ、
スマホの初期設定も自分で行わなければいけません。

実は筆者も格安スマホを利用したことがありますが、スマホ初心者じゃないのに
初期設定が上手く行かず、サポートセンターのお世話になりました。

格安スマホは料金の安さは非常に魅力的ではありますが、
サポート面など総合的に見ると、
初めて持つスマホとしては少しハードルが高いと思われます。

スマホを直したい!

とにかく一刻も早くスマホを直したい!

そんなときに私が駆け込んだのがこのお店です。

>>スマホ修理を最短で!安心の修理実績25万台超のショップ

実績が豊富で全国展開しているので安心でした。

価格、納期共に満足です。

ただし、注意してほしいのはWEBから予約していかないと
場合によっては待ち時間が長い場合があるということです。

予約が優先のためです。

明日このお店で修理を予約したい。
日程と時間とお店を選んで予約できます。



あとは修理は諦めて、格安スマホに端末ごと乗り換えるという手もあります。

月額料金が3000円以下、程度で使えてしまいます。



速度はお昼や帰宅ラッシュ時は少し遅くなりますが、あまり気にならない範囲でしたよ。

長い目でみれば格安スマホが一番安くなります。