0円スマホ復活!?ガラケーからスマホへの乗り換えがお得になるドコモのキャンペーン

かつてスマホは格安で運用することも出来た

スマホの月額料金が数十円!?

初代iPhoneが発売されてから約10年、一般的にスマホが定着し、
今や携帯電話ユーザーのマジョリティー(多数派)となりました。

とはいえその割合は6割程度と言われており、
現在でも約4割ものユーザーが従来型のいわゆるガラケーを利用しています。

中には「ガラケーの方が良い」と積極的にガラケーを利用している人も居るでしょうが、
スマホに変えたいけれど変えられないという人も多いと思います。

スマホへ変える際に一番大きな障壁となりうるのが料金の問題で、
実際スマホユーザーの多くが頭を悩ませていることです。

大手携帯キャリアのガラケーだと、料金プランや使い方にも寄りますが、
大体月額5,000~6,000円で収めることが出来ます。

スマホの場合、ガラケーと同等もしくはそれ以下の料金プランもあるんですが、
スマホの機能を存分に利用するとなると、
どうしても月額8,000~10,000円は掛かります。

それでも2年ほど前までは、MNPによる乗り換えに対する割引サービスや
キャッシュバックなどを利用すればスマホの料金を格安にすることも可能でした。

実際、iPhone最新機種をタダ同然で手に入れた上に月々の料金が数十円、
なんてことまで出来たんです。

しかし、公正取引委員会から独占禁止法抵触の恐れありと指摘を受けたり、
総務省より新規ユーザーに対する過度な優遇措置を是正することを求められました。

結果、割引サービスが廃止になったり、キャッシュバックが減額されるなどして、
大手携帯キャリアのスマホを格安で運用することは出来なくなっています。

ガラケーからスマホへの乗り換えがお得になるキャンペーン

格安とはいかないまでも・・・

大手携帯キャリアでは新規ユーザーの取り込み競争が難しくなったことによって、
既存ユーザーに目を向けるにようになります。

自社のガラケーユーザーをスマホに乗り換えさせれば良いということで、
ガラケーからスマホへの乗り換えがお得になるキャンペーンが行われています。

大手携帯キャリア3社のいずれも同様のキャンペーンを行っていますが、
ここではドコモの「はじめてスマホ割」について見ていきたいと思います。

キャンペーンの文字通り、初めてスマホを利用する場合が対象となるので、
FOMA契約のガラケーからXi契約のスマホの機種変更・契約変更が条件になります。

このキャンペーンを利用すると、カケホーダイプランで月額1,520円、
カケホーダイライトプランで月額850円がそれぞれ利用開始から24か月間
割引されます。

カケホーダイなら通常2,700円が1,180円に、
カケホーダイライトは通常1,700円が850円と半額以下になるんですね。

これにデータパックとspモード(月額300円)の料金が加わるんですが、
データパックを標準的な5GB(月額5,000円)にするとその総額は
 ・カケホーダイ・・・6,480円
 ・カケホーダイライト・・・6,150円
とガラケー並まで料金を抑えることが出来ます。

また、家族でデータ容量を分け合うシェアパックの子回線とするのであれば、
データパックがシェアオプション(月額500円)になるので
 ・カケホーダイ・・・1,980円
 ・カケホーダイライト・・・1,650円
で、いずれも2,000円以下となります。

ちなみに、以前は「はじめてスマホ割」の条件として
「ドコモのガラケーを18か月以上継続して利用していること」というものがありましたが、
現在この条件は無くなっています。

60歳以上ならさらにお得に

シニア特割が付く

一般的に現在でもガラケーを使っているのは年配の人が多いというイメージもあってか、
「はじめてスマホ割」には「シニア特割」という特典が付いています。

これは、先の「はじめてスマホ割」の条件を満たした上で、
申し込み時点の年齢が60歳以上であれば適用となります。

「シニア特割」は、カケホーダイだと何の意味もありませんが、
カケホーダイライトの料金がさらに670円割引されます。

要するに、カケホーダイライトも1,520円の割引となり、
何と月額180円で利用できるということです。(最大24か月間)

データパック5GBを付けても5,480円ですし、
シェアパックの子回線であれば980円と実に1,000円以下でスマホを持てちゃいます。

おじいちゃんおばあちゃんはこれを利用してスマホデビューし、
お孫さんと「LINE」でより仲良くなってみてはいかがでしょうか。

25歳以下ならもっとお得に

「ドコモの学割」が併用可能

ドコモには、25歳以下であれば料金が毎月1,000円割引される
「ドコモの学割」という割引サービスがあります。

通常この手の割引サービスは他のサービスと併用出来ないことがほとんどですが、
実は「ドコモの学割」は「はじめてスマホ割」と併用可能なんです。

先の「シニア特割」のようプラン限定ではないので、
カケホーダイでもカケホーダイライトでもOKです。

「はじめてスマホ割」と「ドコモの学割」を併用すると、
 ・カケホーダイ・・・180円
 ・カケホーダイライト・・・0円
となります。

カケホーダイライトについては、
通常1,700円から「はじめてスマホ割」と「ドコモの学割」併せて
1,850円の割引となるので、計算上はマイナス150円となります。

しかし、カケホーダイライトの料金が0円になるだけで、
データパックやspモードの料金が150円割引ということにはなりません。

データパック5GBを付けても
 ・カケホーダイ・・・5,480円
 ・カケホーダイライト・・・5,300円
で、シェアパックの子回線だと
 ・カケホーダイ・・・980円
 ・カケホーダイライト・・・800円
といずれも月額1,000円以下になってしまいます。

これなら中学生・高校生のお小遣いでも払える金額なので、
お父さんお母さんに思い切っておねだりしてみてはどうでしょう。

家族でまとめてもお得

毎月割引されるわけではないが・・・

ドコモでは、期間中に家族で2台以上スマホを購入し、
シェアパックに加入することでキャッシュバックが貰える
「家族まとめて割」というキャンペーンも行われています。

実はこの「家族まとめて割」も「はじめてスマホ割」と併用することが可能です。

なので、親御さんの機種変更に合わせて
お子さんのガラケーをスマホに変えるようにすれば、両方利用することが出来ますよね。

また、「家族まとめて割」の期間内であれば、別の日に1台ずつ購入してもOKで、
同時購入しなければいけないわけではありません。

ただ、毎月料金が割引されるわけではなく、同じ店舗で同時に購入した場合は
その場で端末代が1台あたり最大5,184円割引となります。

同時購入でない場合には、
申し込んだ翌月の料金が最大5,184円安くなるという形です。。
(請求が5,184円に満たない場合は差額分を翌々月以降に繰り越し)

なので、購入したスマホ代の足しにはなりますが、
2年もしくはそれ以上の間月額料金の割引が続く他のキャンペーンと比べると
お得感は少ないかもしれませんね。

また、加入するシェアパックが10GB以上という条件もあり、
5GBのプランでは適用とならないので気を付けてください。
(新規契約、他社からの乗り換えの場合は5GBプランでも適用となります)

ちなみに、ドコモでは以前から同様のキャンペーンを行っており、
最大で10,000円以上の割引を受けることも出来ました。

しかし先にも書いたような総務省からの要請によってこのキャンペーンもあおりを受け、
割引額が5,184円に減額されてしまっています。

不要な端末を下取りに出してお得に

ガラケーも下取りしてくれます

ガラケーからスマホに変える場合に、月々の料金も問題なんですが、
スマホ本体の購入代も結構大きな問題ですよね。

それこそ以前は2年総額で端末代相当の割引が受けられたので、
最新機種でも「実質0円」で購入することも可能でした。

これも総務省からの要請によって出来なくなっており、多少の割引はあるものの、
機種によっては数万円もの代金を支払わなくてはいけません。

そんな場合は、ドコモの「下取りプログラム」というキャンペーンを利用すると良いですよ。

これは、新しくスマホを購入することで不要となるスマホやガラケーを
下取りに出すことで、購入代金を割引してくれるというものです。

割引額は機種によって大きく変わるものの、iPhoneであれば最大30,000円、
Androidスマホであれば最大22,000円となっています。
(端末の状態により減額されることもあります)

もちろんガラケーも下取りしてもらえますが、
さすがに20,000円も30,000円というわけにはいかず、
大体1,000円ぐらいとなります。(こちらも状態によっては減額されます)

とはいえ、スマホに乗り換えればガラケーは用無しになるわけですから、
たとえ1,000円でもスマホ代が安く出来るならその方が良いですよね。

ただ、下取りに出したスマホやガラケーのデータは当然復元することが出来ません。

なので下取りに出す場合は、アドレス帳は元より、
写真やメールなど新しいスマホへ移したいデータはパソコンにコピーするなど、
バックアップを必ず取っておきましょう。

ドコモの「格安スマホ」

これなら「実質0円」も可能

「格安スマホ」と言うと一般的には
 ・mineo
 ・UQモバイル
 ・楽天モバイル
など、大手携帯キャリアよりも大幅に安い料金で利用できるスマホのことを指します。

しかしここでは価格が大幅に割引されていて、
ドコモで「格安で購入できる」スマホを紹介したいと思います。

まず、シャープの「AQUOS EVER」と富士通の「arrows SV」の2機種です。

「格安」となると、あまり聞き馴染みのないメーカーの製品だと思われがちですが、
いずれも国内の有名メーカーのスマホです。

どちらも販売価格は5,832円となっており、
「家族まとめて割」と「下取りプログラム」を併用すれば、実質0円にすることも簡単です。

Androidスマホも良いけど、どうせならやっぱりiPhoneが使いたいというのであれば、
最新の「7」は無理ですが「iPhone SE」が安くなっています。

スマホからスマホの機種変更時でも15,552円とiPhoneとしては格安ですが、
ガラケーからの機種変更であれば何と5,832円で購入できます。

当然「家族まとめて割」や「下取りプログラム」が使えるので、
iPhoneを実質0円で手に入れることが出来るんですね。

ここまでは「家族まとめて割」を利用することで実質0円になる機種でしたが、
実はガラケーの下取りだけでも実質0円に出来る機種もあります。

それがLGの「Nexus 5X」とZTEの「MONO MO-01J」です。

LGは韓国、ZTEは中国のメーカーなので不安を覚えるかもしれませんが、
LGは世界的電子機器メーカーですし、
ZTEも欧米ではスマホシェア上位に名を連ねています。

どちらも販売価格は何と648円、桁を1つ間違えているわけではなく、
1,000円以下で買えるスマホなんです。

これなら「家族まとめて割」が利用できなくても、
ガラケーの下取りだけでもお釣りがきますよね。

ただ価格相当の性能となっており、ともにおサイフケータイや赤外線通信の機能を
有していませんし、「Nexus 5X」はmicroSDカードも使えません。

オンラインショップでお得に

事務手数料まで無料に

ガラケーからスマホに乗り換える場合に限らず、
機種変更と言えばドコモショップでと思い込んでいる人も少なくないはずです。

しかし、現在ではドコモがオンラインショップを開設しており、
そちらでも端末の購入はもちろん、
機種変更や新規申し込みの手続きが出来るようになっています。

しかも、ドコモショップよりもオンラインショップで機種変更した方が何かとお得なんです。

ドコモショップで機種変更すると、事務手数料や端末代とは別に
3,000~5,000円の「頭金」なるものを支払わないといけません。

一般的に「頭金」と言うと、分割払いで商品を購入する時、
最初に支払うある程度まとまったお金のことですよね。

ところがドコモショップの「頭金」はそういうものではなく、
ただただ店舗の利益となる手間賃のようなものなんです。

なので、ドコモ直営のオンラインショップだと「頭金」不要で、ドコモショップだと
支払うべき3,000~5,000円が端末代に充てられるということになります。

さらに通常3,000円の事務手数料がガラケーからスマホなら2,000円に、
スマホからスマホだと何と無料!

スマホを受け取るのが翌日以降となってしまいますが、
それでも機種変更の初期費用を抑えたいならオンラインショップを利用するべきですよ。

スマホを直したい!

とにかく一刻も早くスマホを直したい!

そんなときに私が駆け込んだのがこのお店です。

>>スマホ修理を最短で!安心の修理実績25万台超のショップ

実績が豊富で全国展開しているので安心でした。

価格、納期共に満足です。

ただし、注意してほしいのはWEBから予約していかないと
場合によっては待ち時間が長い場合があるということです。

予約が優先のためです。

明日このお店で修理を予約したい。
日程と時間とお店を選んで予約できます。



あとは修理は諦めて、格安スマホに端末ごと乗り換えるという手もあります。

月額料金が3000円以下、程度で使えてしまいます。



速度はお昼や帰宅ラッシュ時は少し遅くなりますが、あまり気にならない範囲でしたよ。

長い目でみれば格安スマホが一番安くなります。