利用しないと損!auユーザーだけが使えるスマホ料金を安くする方法

バカにならない毎月のスマホ代

使わないわけにはいかない・・・

約10年前に初代iPhoneが発売され、
以降若い世代を中心にガラケーからスマホへの乗り換えが急速に進みました。

今や日本国内の全携帯電話ユーザーにおけるスマホユーザーの割合が50%を
優に超えており、携帯電話の主流がガラケーからスマホへと移り変わっています。

「様々な機能が付いた電話」であるガラケーが、「電話も出来るパソコン」と言っても良い
スマホに変わったことで利用の幅が広がりました。

TwitterなどのSNSによって一般の人でも簡単に情報を発信できるようになるなど
非常に便利なったものの、その分利用料金が高くなっています。

まず、大手携帯キャリアの1つであるauを例にガラケーの利用料金を見てみると、
 ・カケホ(データ付)・・・6,000円
 ・プランZ+ダブル定額スーパーライト・・・1,606~5,434円
 ・プランE+ダブル定額Z・・・1,043~5,243円
 ・プランSS+ダブル定額スーパーライト・・・1,606~5,434円
  (無料通話1,000円)
 ・プランS+ダブル定額スーパーライト・・・2,222~6,050円
  (無料通話2,000円)
となっています。

それに対して、スマホの料金は
                カケホ    スーパーカケホ   LTEプラン
 ・データ定額1               4,900円
 ・データ定額2    6,500円
 ・データ定額3    7,200円     6,200円    
 ・データ定額5    8,000円     7,000円
 ・データ定額20   9,000円     8,000円
 ・データ定額30  11,000円    10,000円
 ・LTEフラット                           6,934円
となります。

ガラケーだとどれだけ使っても約6,000円で収まるのに対して、
スマホでは標準プランとされてる5GBプランでも7,000~8,000円と
月に1,000~2,000円程度高くなっています。

これに、自宅の固定回線にタブレットやノートパソコン用のモバイル回線などの
料金も加わるとバカにならない金額となりますよね。

スマホの格安運用が出来なくなった

以前は月額1,000円以下も可能だった・・・

実は2015年頃までは、
大手携帯キャリアのスマホでも料金を格安にすることが可能でした。

新規契約の際の端末代「一括0円」や「実質0円」など
あらゆる割引サービスを利用することで、
大手携帯キャリアのスマホ料金を月額1,000円以下にすることも出来たんです。

現在でも「スマホ 格安運用」などで検索すると、
詳しい方法を紹介しているサイトがヒットします。

しかし2016年2月以降、総務省の勧告などによって、「一括0円」や「実質0円」での
スマホ販売が廃止となり、同時にスマホの格安運用も出来なくなってしまいました。

手っ取り早くスマホ代を安くするなら

格安SIMを使うべし

毎月のスマホ代を簡単にしかも劇的に安くするためには、
格安SIMを利用するのが一番です。

まず格安SIMについて簡単に説明しておくと、auなど大手携帯キャリアは
それぞれ独自の回線を持ち、それを使って通信サービスを提供しています。

それに対して、独自の回線を持たずに大手携帯キャリアから回線を借りて、
同様の通信サービスを行っているのがMVNOと呼ばれる会社です。

MVNOと言われてもピンと来ないかもしれませんが、最近TVCMなどでよく見かける
 ・mineo
 ・UQモバイル
 ・楽天モバイル
などがそれに当たるんですね。

独自に回線を持っているとその維持・管理に莫大なコストが掛かりますが、
借りているとレンタル料だけで済むので、
その分利用料金を安く出来るというわけなんです。

どのぐらい安いかと言うと、各社それぞれ多少の違いはあるものの、
5GBプランなら大体月額2,000円前後となっています。

先のauと比べて3分の1から4分の1程度の料金でスマホが使えてしまうんですね。

これだけ安いと肝心の通信サービスの質が気になりますが、
基本的には大手携帯キャリアと同じ回線を使うわけですから、
「安かろう悪かろう」ということはありませんよ。

オススメのMVNO

auならmineoとUQモバイル

auユーザーで格安SIMを利用しようと考えているのであれば、
先にも名前の出た「mineo」か「UQモバイル」がオススメです。

mineoを提供するケイオプティコムは関西電力、
UQモバイルのUQコミュニケーションズはKDDIの系列企業であり、
いずれもauの回線を利用することが出来ます。

auユーザーだからと言ってauの回線を利用する格安SIMを選ぶ必要はありませんが、
現在使っているスマホが引き続き使えるので、買い替える必要がないんですね。
(引き続き使えない機種もあります)

ドコモやソフトバンクの格安SIMだと、
auショップに行って「SIMロック解除」をしてもらわないといけませんし、
機種によってはSIMロック解除しても使えません。

mineoは、ある価格比較サイトの調査によると、
数ある格安SIMの中でユーザー満足度1位となっています。

UQモバイルは、通信速度が最大300Kbpsになるもののデータ消費がゼロになる
節約モードがあり、動画は少し厳しいですがSNSなら使い放題となります。

格安SIMでもMNPを利用すれば、
今使っている電話番号をそのまま持ち運んぶことも出来ますよ。

格安SIMだとキャリアメールが使えなくなる

LINEやフリーメールで代用

格安SIMでもMNPで電話番号はそのまま持ち運ぶことは出来ますが、
メールアドレスはさすがに持ち運ぶことは出来ません。

auで言うと「~@ezweb.ne.jp」というキャリアメールは使えなくなるので、
キャリアメールを頻繁に使う人にとっては少し不便かもしれませんね。

とはいえ、メッセージのやり取りはもっぱらLINEという人や、
パソコンなどと共有するために
 ・Gmail
 ・Yahoo!メール
などのフリーメールを利用している人ならそれほど大きな問題ではありません。

また、格安SIMでもメールサービスを行っている場合も少なくなく、
メールアドレスの設定も出来るので、それを利用するのも1つの方法です。

先にオススメした「mineo」や「UQモバイル」でもメールサービスは行われており、
メールアドレスを割り当ててもらうことが出来ます。

ただ、いずれにしてもメールアドレスが変わったことを連絡しないといけませんし、
送信先の受信設定によっては受信拒否されてしまう恐れもあります。

電話をよく掛けるなら格安SIMは損?

基本的にかけ放題プランが無い

格安SIMには、使い方によっては不便になることがもう1つあります。

先のauの料金プランで言うと、
 ・カケホ(24時間通話料無料)
 ・スーパーカケホ(1回5分以内の通話なら24時間通話料無料)
と、電話はかけ放題が基本的なプランとなっています。

それに対して格安SIMでも、
 ・楽天モバイル
 ・FREETEL
など一部で「1回5分以内の通話料無料」プランはあるものの、
基本的に通話料は従量課金となってしまいます。

なので、
 ・仕事などの関係でよく電話を掛ける
 ・月に何度か長電話をしてしまう
などというような場合には、格安SIMだとかえって料金が高くなってしまうこともあります。

ちなみに、
mineoやUQモバイルにも「通話定額オプション」や「無料通話付きプラン」がありますが、
当然通常より料金が高くなるので格安感が削がれます。

不要なオプション解約で料金節約

使ってもいないものにお金を払っていませんか?

大手携帯キャリアでスマホの格安運用が出来なくなった以上、
格安SIMを利用する以上にスマホ代を安くする方法はありません。

しかし、人によってはメールアドレスが使えなくなるというデメリットが大きく、
出来ればキャリアはそのままでスマホ代だけ何とか安くしたいという場合もあるでしょう。

さすがに格安SIM並とまではいきませんが、
現状よりは少しですがスマホ代を安くする方法がいくつかあります。

まず1つ目は「不要なオプションは解約する」ということです。

そもそも不要なオプションなんて付けてない、と思っているかもしれませんが、
 ・ガラケーの時に登録した有料サイト
 ・スマホ購入時に割引の条件として付けさせられたオプション
などをそのままにしている人が結構多いんです。

ガラケーの有料サイトは
スマホで使えなくなったからといって自動的に解約されるわけではなく、
解約の手続きをしておかないと料金を払い続けることになります。

それから意外と多いのが、
購入時に割引の条件としてつけたオプションの解約し忘れです。

1,000~2,000円程度のオプションを付けるだけで、スマホ本体の代金が数万円も
安くなるんですからかなりお得な割引サービスではあります。

ところが、利用開始後すぐに解約できるものは良いんですが、2~3か月継続して
利用しないといけない場合には解約するのを忘れてしまいがちなんですよね。

なので、スマホの料金明細を確認しなおして、使っていないものや
自分で付けた覚えのないオプションが付いている場合にはすぐに外しておきましょう。

オプションの解約はスマホからでも出来ますし、
サポートセンターに電話したり、auショップに足を運ぶことでも出来ますよ。

インターネット回線をauでまとめる

「auひかり」とセットでスマホ代割引

auでは、インターネットの固定回線である「auひかり」というサービスも行っています。

この「auひかり」は、
「ドコモ光」や「ソフトバンク光」のようにフレッツ光の光コラボレーションによる
サービスではなく、au独自の光回線を利用した通信サービスとなります。

実はこの「auひかり」とauのスマホをセットにすると、auスマートバリューという
割引サービスが適用されてスマホ代がずーっと月額934円安くなるんです。
(「データ定額1」は月額500円)

しかも、「データ定額5」「データ定額20」なら476円、
「データ定額30」なら1,066円さらに安くなります。(最大2年間)

1回線だけ割引されるわけではなく、
家族が使っているauスマホの料金も同様に割引されます。(最大10回線)

加えて、同居している家族だけでなく、
50歳以上の家族なら離れて暮らしていてもOKなんです。

大手携帯キャリアのスマホ料金を月に1,000円安くするのは簡単ではありませんし、
家に固定回線を引いているならauでまとめないと損ですよ。

WiMAXを活用して大幅節約

WiMAXは固定回線代わりとしても使える

auスマートバリュー繋がりで言うと、
「auひかり」だけでなくWiMAXのモバイルルーターとのセットでの適用されます。

UQモバイルの運営会社であるUQコミュニケーションズが、
auと同じKDDIグループだと先に書きました。

このUQコミュニケーションズはスマホサービスだけでなく、
WiMAX回線を利用したモバイルルーターサービスも行っています。

そのため、WiMAXのモバイルルーターもauスマートバリューの対象となっている
というわけなんですね。
(プロバイダによっては適用されない場合もあります)

しかし実は、WiMAXのモバイルルーターを活用することで、
auスマートバリューの割引以上に大幅な料金節約も可能なんです。

モバイルルーターはスマホと同様に月間通信量に上限がある、
と思っている人も多いかもしれません。

確かにドコモやソフトバンクのモバイルルーターには通信量に上限がありますが、
WiMAXには月間7GB制限付きプランとともに無制限の料金プランがあるんです。

要するに、WiMAXならモバイルルーターでありながら固定回線代わりとしても
利用出来るというわけです。

しかも、WiMAXには約20のプロバイダがあり、
その中には無制限プランが月額2,000円台のところもあります。

そうすると自宅でも外出先でも全ての通信がWiMAXで賄えるので、
スマホは一番安いプランに出来ますし、固定回線は不要となります。

スマホ代が安くなるだけでなく、通信費全体で見ると大幅な節約になりますよ。

ただし、モバイルルーター端末を持って出掛けてしまうと、自宅でインターネットが
出来なくなるので、家族で一緒に使うには向かないかもしれませんね。

通信だけじゃなく通話もWiMAXで賄う

さらに一歩踏み込んだ方法

思い切ってもう一歩踏み込むのであれば、通信も通話も全てWiMAXで賄い、
スマホは解約してしまうという方法もあります。

実は、スマホはSIMカードが無くても他のインターネット回線とWiFi接続することで、
普通にインターネットが利用できるんです。

要するに、WiMAXを持っていればスマホが未契約でもインターネットが利用できるので、
LINEやSNSが使えるというわけです。

とはいえ、格安SIMのUQモバイルなら通話プランがありますが、
WiMAXには通話プランは無く、通話をどうするかというのが問題ですよね。

これも、LINE電話など音声通話アプリがあり、
これを利用すれば通話料無料で電話を掛けたり受けたりすることが出来ます。
(相手も同じアプリを利用しないといけません)

また、通話アプリの中には有料で「050」から始まる独自の電話番号を
付与してくれるものもあります。

これなら相手のアプリの有無に関係なく、
固定電話や携帯電話へ電話を掛けることはもちろん固定電話や携帯電話から
電話を受けることもできます。

電話番号を付与してもらうのは有料といっても月額数百円程度なので、
スマホ代よりははるかに安いんです。(別途通話料は必要です)

この方法だと、通信費全体を月額3,000円以下に抑えることも可能ですよ。

auのガラケー+格安スマホの2台持ち

電話番号やメールアドレスが変わるのはちょっと・・・

スマホ代を含めた通信費を安くするには、先に書いたように格安SIMを利用するか
通信全てをWiMAXで賄うかが最も効果的です。

しかし格安SIMだとメールアドレスが、
WiMAXだと電話番号とメールアドレスが継続して使えなくなってしまいます。

出費を抑えられるのはありがたいけど、電話番号やメールアドレスが変わったことを
知り合い全員に知らせるというのはなかなか手間ですよね。

では、電話番号やメールアドレスはそのままで
なおかつ料金を安くするという方法は無いのでしょうか?

それならば、スマホをガラケーに機種変更して余ったスマホを格安SIMで使う、
キャリアのガラケーと格安SIMのスマホ2台持ちという方法が良いと思います。

キャリアのスマホを解約せずガラケーに機種変更するだけなので、
電話番号はもちろんメールアドレスもそのまま使えます。

auでガラケー用のプランZシンプルという料金プランにすれば、
月額934円で利用することが出来ます。

格安SIMは、音声通話無しであれば、30GBプランでも5,500円程度ですし、
標準的な5GBプランなら1,500円前後となっています。

ただ、ガラケーの方は通話料と通信料が別途必要なので、電話を頻繁に掛けたり、
画像付きのメールのやり取りなどをするとかえって料金が高くなってしまうこともあります。

また、2017年度以降は従来型のガラケーが生産されなくなるので、
在庫切れによりガラケーへの機種変更が出来なくなるかもしれません。

スマホのブラウザを変えるだけで通信料の節約に?

元から入っているブラウザをそのまま使っていませんか?

ここまで紹介した方法は、大幅にスマホ代や通信費を節約することが可能ですが、
同時に申し込みや手続きなどの手間も掛かります。

実は、一切の申し込みや手続きなどの手間を掛けずにスマホ代を節約する
簡単な方法があるんです。

それは、
今使っているスマホのインターネットブラウザを「GoogleChrome」に変えるだけ。

GoogleChromeというインターネットブラウザには「データセーバー」という機能が
搭載されており、普通に使っているだけでも通信量をカットしてくれるんです。

しかも最大で70%、少なくとも20~30%はカットしてくれるので、
上手く行けばスマホの料金プランを1つ安いものに変更できるというわけです。

ただし、GoogleChromeのデータセーバーが使えるのはAndroid端末だけで、
iPhoneではGoogleChromeは使えますがデータセーバーは使えなくなっています。

他の方法ほど劇的に安くなることはありませんが、スマホ代節約の第一歩として
GoogleChromeのダウンロードから始めてみるのも良いのではないでしょうか。

スマホを直したい!

とにかく一刻も早くスマホを直したい!

そんなときに私が駆け込んだのがこのお店です。

>>スマホ修理を最短で!安心の修理実績25万台超のショップ

実績が豊富で全国展開しているので安心でした。

価格、納期共に満足です。

ただし、注意してほしいのはWEBから予約していかないと
場合によっては待ち時間が長い場合があるということです。

予約が優先のためです。

明日このお店で修理を予約したい。
日程と時間とお店を選んで予約できます。



あとは修理は諦めて、格安スマホに端末ごと乗り換えるという手もあります。

月額料金が3000円以下、程度で使えてしまいます。



速度はお昼や帰宅ラッシュ時は少し遅くなりますが、あまり気にならない範囲でしたよ。

長い目でみれば格安スマホが一番安くなります。