今しかない?ソフトバンクでお得にガラケーからスマホに乗り換えよう

ガラケーからスマホへ乗り換えたい

料金のことなど不安も多い・・・

iPhoneが登場して以降スマホが日の出の勢いとなり、
日本国内における携帯電話の勢力図が一変しました。

スマホユーザーが爆発的に増加し、
2016年現在ではガラケーユーザーとスマホユーザーの比率は逆転、
携帯電話業界の主流はスマホへと変わってきています。

現状はまだガラケーを利用している人でも、
近いうちにスマホへ乗り換えたいと思っている場合も多いはずです。

しかしながらガラケーからスマホへ変えるというのは、
大袈裟に言うと「未知の領域」へ踏み出すちょっとした冒険でもあります。

特に現状ガラケーを利用している人の中には年配の方も多いでしょうし、
実際スマホへ変えるにはそれなりに勇気も必要ですよね。

そこで、スマホのメリット・デメリットから最も気になる料金のこと、
さらにはお得な乗り換え方などを紹介したいと思います。

スマホで何が出来る?

自分が使いやすいようにカスタマイズ

まず、ガラケーとスマホは「携帯電話」という同じカテゴリーではありますが、
実際は全くの別物です。

ガラケーは基本的に電話機能がメインであり、
それにカメラやメール・インターネットの機能が備わっています。

しかし元々搭載されている機能しか使うことが出来ず、
新たな機能を追加するということはほぼ出来ません。

気に入った機種に使いたい機能が搭載されておらず、
仕方なく別の機種にしたなんてこと経験したこともあるのではないでしょうか。

それに対してスマホはどちらかというとインターネット機能がメインで、
電話が出来るミニパソコンと言った方が良いかもしれませんね。

なのでパソコンと同様に、
アプリケーション(アプリ)を取り込むことで新たな機能を追加することが出来るんです。

アプリと言えば「ポケモンGO」などに代表されるようなゲームや
「LINE」のようなコミュニケーションアプリを想像するかもしれません。

しかし実際は様々なアプリが開発されており、
会計アプリなどビジネスでも使えるものであったり、
歩数計や血圧の測定・記録が出来る健康関連のアプリなんかもあるんです。

欲しい機能をどんどん追加していき、要らなくなれば削除する、
こうして自分の使いやすいようにカスタマイズ出来るのがスマホなんですね。

スマホのデメリット

料金以外にも・・・

機能を追加することで使い方が無限に広がるという大きなメリットが
スマホにはありますが、もちろんデメリットもあります。

やはり一番のデメリットは、スマホに変える際に最も不安な点でもある、
「料金が高い」ということでしょう。

料金について詳しくは後述するとして、
実は料金以外にもいくつかデメリットがあるんです。

まず1つはバッテリーの減りが早いということで、もちろん使い方によりますが、
ガラケーなら2日ぐらいは充電無しでも使えますよね。

ところがスマホはほぼ毎日充電が必要で、
人によってはモバイルバッテリーを持っていないとバッテリーが切れてしまうほどです。

これは、歩数計などのように常に作動しているアプリもありますし、
様々な機能を更新するなど実際に使っていない時でも
スマホが何らかの動きをしているからなんですね。

それから、スマホはガラケーに比べて衝撃に弱く、
ちょっと乱暴に扱っただけでも故障してしまう場合もあります。

口コミサイトなどを見ても、
 ・突然電源が入らなくなった
 ・一切の操作が効かなくなり、電源を入れ直しても治らない
などといったトラブルがちょくちょくあるようです。

そして料金と並んで厄介なのが、セキュリティの問題です。

ガラケーではコンピューターウイルスの脅威に晒されることはほとんどなく、
セキュリティソフトは必要ありません。

スマホでは、インターネット上だけでなくアプリにも
ウイルスが仕込まれている場合があり、セキュリティソフトは必須となります。

無料のセキュリティソフトもありますが、
ウイルス対策を万全にするには有料のソフトの方が良く、
セキュリティの問題は料金の問題ともリンクするんですね。

ガラケーとスマホの料金比較

ガラケーの料金

先にも書きましたが、
ガラケーからスマホに変える上で一番気になるのはやっぱり料金のことですよね。

そこで、大手携帯キャリアの1つであるソフトバンクの料金プランを例に、
ガラケーとスマホそれぞれ月にいくらぐらい掛かるのかを見てみましょう。

まずガラケーの料金ですが、ソフトバンクでは
 ・基本料金+データ定額又はパケット定額+ウェブ使用料
という組み合わせで、基本料金には
 ・スマ放題(24時間通話無料)
 ・スマ放題ライト(1回5分以内の通話は24時間無料)
 ・ホワイトプラン(ソフトバンク同士なら1時~21時まで通話無料)
の3つがあります。

それ組み合わせるデータ定額とパケット定額は
 ・データ定額
 ・データ定額S
 ・パケットし放題フラット
 ・パケットし放題
 ・パケットし放題S
の5種類となっています。

そして、ウェブ使用料はパソコンで言うところのプロバイダ料金に当たるもので、
一律月額300円です。

基本料金とデータ定額・パケット定額は組み合わせられるものが決まっており、
その組み合わせと月額料金はそれぞれ
 ・スマ放題+データ定額          ・・・6,000円
 ・スマ放題+データ定額S         ・・・2,872~6,700円
 ・スマ放題ライト+データ定額      ・・・5,000円
 ・スマ放題ライト+データ定額S     ・・・1,872~5,700円
 ・ホワイトプラン+パケットし放題フラット・・・5,434円
 ・ホワイトプラン+パケットし放題     ・・・2,214~5,434円
 ・ホワイトプラン+パケットし放題S    ・・・1,606~5,434円
となります。

スマホの料金

ちょっとややこしい・・・

次にスマホの料金ですが、ソフトバンクでは
 ・基本料金+データ定額又はパケット定額+ウェブ使用料
という基本的な組み合わせと
 ・スマホ放題
 ・スマ放題ライト
 ・ホワイトプラン
の基本料金3種類はガラケーと同じです。

それにデータ定額又はパケット定額を合わせた料金を簡単な表にしてみると
                  スマ放題    スマ放題ライト    ホワイトプラン
 ・データ定額ミニ1GB   5,900円    4,900円
 ・データ定額ミニ2GB   6,500円
 ・データ定額5GB      8,000円    7,000円
 ・データ定額20GB     9,000円    8,000円
 ・データ定額30GB    11,000円   10,000円
 ・パケットし放題フラット                          6,934円
 ・パケットし放題                            3,234~7,434円
となります。

ガラケーが全7通りだったのに対してスマホは全11通りで、
さらに「スマ放題ライト」に「データ定額ミニ2GB」は合わせられないなど
少しややこしいんですね。

一般的に標準プランとされているのは5GBプランで、
7,000~8,000円が平均的なスマホの月額料金といったところでしょうか。

ガラケーでは大体5,000~6,000円なので、
月に2,000円程度スマホの方が料金が高くなっています。

初めてのスマホ向けのお得なキャンペーン

ソフトバンクのスマホデビュー割

ガラケーからスマホに変えることで、
使い方次第では年に20,000円以上も増えるのは痛いですよね。

実はソフトバンクでは、初めてスマホに乗り換える人向けに
「スマホデビュー割」というお得なキャンペーンを行っています。

これは、ソフトバンクのガラケーからスマホに乗り換えることで毎月の料金が
2,100円割引になるというものです。

この手のものはドコモやauでも行われているんですが、
ソフトバンクの「スマホデビュー割」は一味違うんです。

ドコモやauのキャンペーンでは、割引を受けられる期間が2~3年と限られていたり、
料金プランが指定されています。

ところが「スマホデビュー割」では、
基本的に機種変更しない限りはずーっと割引を受けることが出来ます。

さらに料金プランの指定も無く、先に挙げたスマホの料金プランならどれを選んでもOK。

また、
端末もiPhone SEを含む指定の機種なら特別価格で購入することも出来るんです。

通常30,000円以上する京セラの「DIGNO F」という機種が、
何と月80円の24回払いで総額1,920円になります。

現在ソフトバンクのガラケーを使っているなら、
利用しないと損と言っても良いぐらいのお得なキャンペーンですね。

ただし、
このキャンペーンを利用すると端末代が安くなる「月月割」が適用されなくなるので、
指定以外の機種を購入するとかえって料金が高額になる恐れもあります。

端末代が安くなるキャンペーンも

タダで機種変更キャンペーン

ソフトバンクではもう1つ、
端末代が安くなる「タダで機種変更キャンペーン」も行われています。

「タダで機種変更」と銘打ってはいるものの何でもかんでもタダになるわけではなく、
不要な端末を下取りに出すことで割引が受けられるというものです。

「iPhone 6s Plus」なら下取り額が36,000円なので、
文字通り「タダで」機種変更することも可能ですが、
下取りに出すのがガラケーだとさすがにそうはいきません。

それでも4,800円でガラケーを下取りしてくれるので、
先の「スマホデビュー割」の「DIGNO F」ならタダになってお釣りまできます。
(お釣りと言っても現金が貰えるわけではなく、月額料金に充てられます)

「スマホデビュー割」「タダで機種変更キャンペーン」ともに
終了時期が決まっていないため、いつ終了するか分かりません。

予告なく終了してしまう恐れもあるので、
もし利用する場合には事前に確認するようにしてください。

機種変更が安くなる裏ワザ

キャンペーンよりお得!?

実はもう1つ機種変更がお得になるとっておきの裏ワザがあり、
これを使えばiPhoneでもタダで購入出来るかもしれません。

方法は簡単で、MNP予約番号発行窓口(ソフトバンク携帯なら「*5533」、
それ以外なら「0800-100-5533」)に電話を掛けるだけ。

電話が繋がったら音声ガイダンスに従って
 「2:転出手続き」→「1:MNP予約番号発行希望」
へと進みます。

ここで4桁の暗証番号を求められますが、入力せずにオペレーターに繋がるまで
そのまま待ち、繋がったら予約番号の発行をお願いしましょう。

そうすると「転出先」や「転出理由」などを聞かれるので、
「転出先」は同じ大手携帯キャリアであるドコモかauと答えます。

「転出理由」については、「安くなりそう」などと答えると話が長くなるので、
具体的なことは言わずに「とにかくキャリア変更したい」ということを伝えます。

その後手数料や解約金などの説明があり、最後に「予約番号を発行しても良いか」と
確認されるので、転出する気が無くてもここは「はい」と答えましょう。

そこで「今ならポイントが付けられるので考え直してほしい」
というようなことを言われたら成功で、
中には30,000ポイント(30,000円相当)も貰える場合があるそうです。

ただしこれはあくまで裏ワザであり、公式に認められている方法ではないため、
貰える条件などは一切分かりません。

問い合わせたところで当然答えてはくれませんし、
オペレーターに「ポイントが貰えると聞いた」なんて言おうものなら
絶対に貰えなくなってしまいます。

実際に電話を掛けてみないことには何ポイント貰えるかも分かりませんし、
貰えないことも実際に少なくありません。

万一ポイントが貰えずに予約番号を発行してしまっても、それを使って実際に
転出の手続きをしない限りは解約とはならないので安心してください。
(予約番号の有効期間は15日間)

ガラケーよりも料金が安いスマホ?

格安SIMという選択

ガラケーからスマホに乗り換えることで月額料金が安くなる
ソフトバンクのキャンペーンを先に紹介しましたが、
実はもっとスマホの料金を安くする方法があるんです。

それは「格安SIM」を利用することで、
この方法であれば大手携帯キャリアのガラケーよりも安くスマホを使えます。

実際どのぐらい安くなるかの前に、「格安SIM」について簡単に説明しておきましょう。

大手携帯キャリアは自前の通信回線を所有し、
それを使ってユーザーに通信サービスを提供しています。

それに対して、自前の通信回線を所有せずに大手携帯キャリアから通信回線を借りて、
同様の通信サービスを行うのがMVNOと言われる通信会社で、
そのMVNOが販売しているのが「格安SIM」なんですね。

MVNOと言ってもピンと来ないかもしれませんが、
 ・mineo
 ・UQモバイル
 ・楽天モバイル
など最近TVCMでよく見掛ける通信会社と言った方が分かりやすいかもしれませんね。

大手携帯キャリアのように自前の通信回線を持っていると、
基地局の増強や回線の維持管理に莫大な費用が掛かります。

ところがMVNOは借りているのでレンタル料だけで、莫大な費用を必要としないので、
格安で大手携帯キャリアと同様のサービスが提供出来るというわけです。

実際どのぐらい安くなるかというと、一般的に標準とされる
ソフトバンクのスマホ5GBプランでは月額7,000~8,000円でした。

それが、MVNOによって多少金額の違いはあるものの、「格安SIM」を利用すれば
5GBプランが月額2,000円程度と約3分の1以下になるんですね。

これだけ安いならお得というよりも使わないと損とさえ思えますが、
実は注意しなければいけないこともあります。

まず、基本的にスマホ本体は自分で調達することになります。

もちろんMVNOでもスマホ本体を購入することが出来ますが、
そもそも取り扱っている機種が少ないですし、
大手携帯キャリアのように端末代の割引がほとんどありません。

なので、最新のiPhoneなど使いたいスマホがあると自分で調達しなければならず、
かえって高額出費になってしまう恐れもあります。

また、キャリアショップが無いので、万一のトラブルが起こった場合に
直接店舗に出向いて対応してもらうということが出来ません。

MVNOではサポートセンターなどで対応してくれますが、
やっぱりトラブル時に相談しに行けるお店があるとないでは安心感が違いますよね。

スマホを使いたい、でも格安SIMでは不安

安さと安心感の両方を兼ね備えたYモバイル

格安とはいえば、キャリアショップが無く、どうしてもサポート面に不安が残るMVNOを
スマホデビューでいきなり利用するというのはハードルが高いと思います。

そこで、MVNOのような安さと大手携帯キャリアのような安心感を兼ね備えた
「Yモバイル」を利用するというのはどうでしょうか。

ふて猫に人気若手女優、話題の芸人を起用したTVCMでお馴染みのYモバイルですが、
ひょっとするとソフトバンクのMVNOだと思っている人も多いかもしれません。

確かに現在はソフトバンクグループ傘下で、
ソフトバンクと一部同じ回線を利用しています。

しかし、「イーモバイル」と「ウィルコム」を前身としており、
自前の通信回線を持つれっきとした携帯キャリアなんです。

それでいて月額料金は
 ・スマホプランS(1GB)・・・2,980円
 ・スマホプランM(3GB)・・・3,980円
 ・スマホプランL(7GB)・・・5,980円
で、格安SIM並とまではいきませんが、
大手携帯キャリアに比べるとかなり安くなっています。

加えて、Yモバイルショップが各地にあり、
契約前やトラブル時の相談などサポートを店頭で受けることが出来ます。

初めてのスマホで、
料金の安さと万全のサポート体制両方を求めるのならYモバイルもオススメですよ。

一から使い方を覚えるのが面倒なら

見た目はガラケー中身はスマホの「ガラホ」

初めてのスマホで料金と並んで大きなネックとなるのが、
操作方法が変わってしまうということです。

特に年配の方だと、「ようやくガラケーの使い方に慣れてきたのに、
スマホに変えてまた一から使い方を覚え直すのは大変」
と思っている人も多いのではないでしょうか。

実は、見た目も使い方もガラケーそのもので中身がスマホの
「ガラホ」や「ガラスマ」と呼ばれる機種があるんです。

見た目は二つ折りで従来のガラケーと何ら違いはありませんが、
スマホと同じようにアプリを取り込んでカスタマイズすることが出来ます。

これなら、これまでと同じように使えるので、
一から操作方法を覚え直す必要はありませんよ。

ただし、スマホではないので当然「スマホデビュー割」の対象とはならず、
月額料金の割引を受けることが出来ません。

料金設定はスマホより若干安くなっているものの、キャンペーンが利用出来ない分、
スマホに変えるよりも高くなってしまいます。

ガラケーが使えなくなる!?

2017年度以降は生産されない

日本国内の携帯電話メーカーでは2017年度以降、
従来型のガラケーを生産しないことが決定しています。

とはいえ、サービス自体は当分継続されるので、
今持っているガラケーをそのまま使い続けることは出来ます。

しかし、故障などによって使えなくなった場合、同じ従来型のガラケーに
機種変更することは出来ず、スマホかガラホに変えるよりほかありません。

その時に、先に書いたようなお得なキャンペーンが
タイミングよく行われているとは限りませんよね。

無理に勧めるわけではありませんが、
いずれスマホを持たないといけなくなるのであれば、
お得なキャンペーンが行われている内に変えてしまうのも良いのではないでしょうか。

スマホを直したい!

とにかく一刻も早くスマホを直したい!

そんなときに私が駆け込んだのがこのお店です。

>>スマホ修理を最短で!安心の修理実績25万台超のショップ

実績が豊富で全国展開しているので安心でした。

価格、納期共に満足です。

ただし、注意してほしいのはWEBから予約していかないと
場合によっては待ち時間が長い場合があるということです。

予約が優先のためです。

明日このお店で修理を予約したい。
日程と時間とお店を選んで予約できます。



あとは修理は諦めて、格安スマホに端末ごと乗り換えるという手もあります。

月額料金が3000円以下、程度で使えてしまいます。



速度はお昼や帰宅ラッシュ時は少し遅くなりますが、あまり気にならない範囲でしたよ。

長い目でみれば格安スマホが一番安くなります。