ガラケーからスマホへの機種変更でソフトバンクの料金がずっと割引に!?

もうすぐガラケーが無くなる!?

2017年度以降生産が終了

2016年現在携帯電話の全利用者の中でスマホユーザーの割合が5割を超えており、
「スマホ時代」へと本格的に移行しつつあります。

それに呼応するかのように、国内の各携帯電話メーカーは
従来型のガラケーを2017年度以降は生産しないことを発表しました。

従って大手携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でのガラケー販売は在庫限りとなり、
無くなり次第新規購入や機種変更は出来なくなります。

ただ、従来型のガラケーがすぐに使えなくなるわけではなく、
サービス自体はしばらく続くようです。

とはいえ、生産が終了している以上はいずれサービス自体も終了となって、
スマホなどへの乗り換えを迫られる時が来ます。

長年慣れ親しんできたガラケーからスマホへ乗り換えるというのは、
料金面や使い方など不安なことが多いですよね。

そこで、スマホの基本的なことからおトクに乗り換える方法まで紹介したい思います。

スマホで何が出来る?

出来ないことが無いぐらい

まず、従来型のガラケーとスマホでは何が違うのでしょうか?

そもそもガラケーは、
 ・メール
 ・インターネット
 ・メモ帳
 ・電卓
などの機能が付いた電話機ですが、それに対してスマホは
手の平サイズのパソコンに電話機能が付いたものといったところですね。

ガラケーでは機種によって使える機能は決まっており、
元々搭載されていない機能をあとから追加するということは出来ません。

スマホでは、元から搭載されている機能に加えて、アプリケーションソフト(アプリ)を
インストールすることで新たな機能を追加していくことが出来るんです。

アプリと言えば2016年に大きな話題となった「ポケモンGO」のような
ゲームを連想するかもしれませんが、ゲームだけじゃありません。

カーナビ代わりにもなる地図アプリや海外のラジオが聞けるラジオアプリ、
歩数計や血圧測定なんかが出来る健康関連のアプリもあります。

それから、今やスマホユーザー必携とも言える、
無料でメッセージのやり取りや通話が出来る「LINE」もアプリの1つです。

アプリは日々新しいものが開発されており、もはやスマホで出来ないことは無い
と言えるぐらい様々なジャンルのアプリがあるんですね。

インストール自体や機能を追加すると料金が必要なアプリもありますが、
無料で利用できるものも多くなっています。

アプリは削除も簡単なので、
自分の使いやすいようにカスタマイズしていくのがスマホなんです。

やっぱりiPhoneが良いの?

使いやすさならiPhone

かつてのガラケーと同じように、スマホでも多数の機種が販売されており、
乗り換えると言ってもどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

スマホの機種は大きく分けると
 ・iPhone
 ・Android
の2種類です。

iPhoneは、MacやiPodなどでも知られるApple社の製品で、
スマホのパイオニア的な存在です。

毎年新型が発表されており、
発売初日には新聞やTVのニュースでも大きく取り上げられるので
興味の無い人でも名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

タッチパネルの反応が良かったり、
バッテリーが長持ちするなど初心者にも使いやすくなっているのが特徴です。

また本体と搭載されている基本ソフト(OS)の両方をApple社が開発しているので、
Androidに比べると不具合や故障が少ないと言われています。

そしてアプリの審査が厳しいため、コンピューターウイルスが仕込まれているような
不正アプリや18禁など有害なアプリがほとんどなく、
安心して使うことが出来るんですね。

ただ、microSDカードを使うことが出来ないため、
故障時に備えて保存した写真などデータのバックアップにはパソコンが必須です。

さらに、防水防塵や赤外線通信、おサイフケータイといった機能も備えていません。
(最新のiPhone7には防水防塵とおサイフケータイ機能が付いています)

Androidの方が高機能?

自由度は高い

もう一方のAndroidは、世界の大手検索サイトGoogleが開発したスマホ用のOSです。

iPhoneと違い、GoogleはOSのみの開発で、
Androidのスマホ本体は様々なメーカーが製造しています。

そのため、iPhoneと比べると端末の種類が多く、カラーバリエーションも含めると、
同じスマホを持っている人と出会うことはほぼありません。

アプリの開発が自由で、アプリの種類も多く、
カスタマイズの自由度が非常に高くなっています。

さらに防水防塵はもちろん、赤外線通信やおサイフケータイといった
ガラケーで使い慣れている機能も標準装備されています。
(搭載していない端末もあります)

そしてmicroSDカードが使用できるので、
データのバックアップにパソコンは必要ありません。

ただし、本体とOSが別々で開発されているので、不具合が起こりやすく、
故障も多くなってしまいます。

またアプリ開発が自由というと聞こえが良いですが、審査が無いに等しいので、
ウイルス入りの不正アプリや有害なアプリも多数存在しています。

iPhoneよりも性能が高く、Androidは上級者向けと言われており、
初めて持つスマホとしては少しハードルが高いかもしれませんね。

アドレス帳の移行はAndroidが簡単

iPhoneだとパソコンが必須

ガラケーの機種変更では、アドレス帳など保存されているデータの
旧機種から新機種への移行はキャリアショップでやってもらうのが当たり前でした。

しかし最近は、個人情報保護などの観点からキャリアショップで機種変更した場合でも
アドレス帳など保存データの移行はやってもらえません。

当然自分で行わなければならないわけですが、
この辺りもガラケーからスマホへ乗り換えるのを
躊躇させる要因となっているかもしれませんね。

ところがAndroidなら、
ガラケーからスマホでもスマホ同士でもアドレス帳などデータの移行は簡単なんです。

AndroidではmicroSDカードに写真などのデータを保存できると先に書きましたが、
アドレス帳を含めたデータの移行はこのmicroSDカードを入れ替えるだけでOK。

メールデータもこの方法で、
保存しておいたものを消すことなく新しい機種に移し替えることが出来ますよ。

アドレス帳の移行だけなら赤外線通信を利用すればもっと簡単です。

ガラケーで友人などとアドレス交換をするのと同じ要領で、
ガラケーからスマホへアドレス帳のデータを「全件送信」するだけ。

iPhoneだとmicroSDカードも赤外線通信も使えないので、
パソコンを介さないとデータの移行が出来ません。

まず、ガラケーにmicroSDカードを挿し、
アドレス帳や写真などスマホへ移したいデータをコピーします。

そのmicroSDカードをパソコンに差し替え、
コピーしたデータをメールに添付してiPhoneへと送信します。

あとはiPhoneに届いたメールに添付されているファイルを開けば、
アドレス帳などデータの移行は完了です。

iPhoneもそれほど難しいわけではありませんが、
パソコンを必要としない分Androidの方が簡単ですね。

スマホ乗り換えで料金はどうなる?

ソフトバンクガラケーの料金プラン

使い方や選ぶ機種については、家族や友人ですでにスマホを使っている人が居るなら
アドバイスを貰えるので問題ない場合もあると思います。

そうなると、一般的にはガラケーからスマホへ変えることで高くなると言われている
料金のことが気になりますよね。

まず現状ガラケーで毎月いくらぐらいの料金が掛かっているのかを、
大手携帯キャリアの1つであるソフトバンクを例に見てみましょう。

ソフトバンクのガラケーの料金プランは
 ・基本料金+データ定額又はパケット定額+ウェブ使用料
という組み合わせが基本となります。

まず基本料金は
 ・スマ放題
 ・スマ放題ライト
 ・ホワイトプラン
の3つで、これにデータ定額やパケット定額を合わせるのですが、
合わせられるプランはそれぞれで決まっています。

ウェブ使用料はガラケーやスマホでインターネットを利用するには必要な
プロバイダ料に当たるもので、月額は300円です。

ソフトバンクガラケーの料金総額は
 ・スマ放題+データ定額          ・・・6,000円
 ・スマ放題+データ定額S         ・・・2,872~6,700円
 ・スマ放題ライト+データ定額      ・・・5,000円
 ・スマ放題ライト+データ定額S     ・・・1,872~5,700円
 ・ホワイトプラン+パケットし放題フラット・・・5,434円
 ・ホワイトプラン+パケットし放題     ・・・2,214~5,434円
 ・ホワイトプラン+パケットし放題S    ・・・1,606~5,434円
となります。

ソフトバンクスマホの料金

使い方次第ではガラケーより安い?

続いてスマホの料金プランですが、
 ・基本料金+データ定額又はパケット定額+ウェブ使用料
という組み合わせは同じで、
 ・スマホ放題
 ・スマ放題ライト
 ・ホワイトプラン
の基本料金3種類も同じです。

それぞれの組み合わせと金額を表にしてみると
                  スマ放題    スマ放題ライト    ホワイトプラン
 ・データ定額ミニ1GB   5,900円    4,900円
 ・データ定額ミニ2GB   6,500円
 ・データ定額5GB      8,000円    7,000円
 ・データ定額20GB     9,000円    8,000円
 ・データ定額30GB    11,000円   10,000円
 ・パケットし放題フラット                          6,934円
 ・パケットし放題                            3,234~7,434円
となります。

20GBや30GBといった大容量プランだと金額が跳ね上がりますが、
それ以外であればガラケーと比べて極端に高いということもないように感じますね。

ガラケーからスマホへおトクに乗り換えられるキャンペーン

ソフトバンクの「スマホデビュー割」

2016年12月21日から、ソフトバンクのガラケーユーザーを対象とした
「スマホデビュー割」というキャンペーンが行われています。

このキャンペーンを利用してガラケーから対象のスマホに乗り換えると、何と解約や
機種変更などをしない限り、月額料金がずっと2,100円割引になるんです。

対象となるスマホには「iPhoneSE」も含まれていますし、料金プランの指定も無く、
先に挙げたスマホの料金プランならどれでもOK。

他社のキャンペーンだと月額料金の割引が最初の2年間だけだったり、
料金プランが指定されていたりします。

それがソフトバンクだと、機種変更するまでずっと割引が続きますし、料金プランも
好きなものを選べるんですから、いかにおトクなキャンペーンか分かりますよね。

詳しい適用条件や対象機種については、ソフトバンクの公式サイトで確認してください。

ただし、このキャンペーンは終了時期が決まっておらず、
いつ終わるか分からないだけに利用するのであれば早めの方が良いですよ。

ソフトバンクでおトクに機種変更するとっておきの裏ワザ

知らないうちに30,000円損してるかも!?

ほんの1~2年前までは、新規契約であろうが機種変更であろうが、
大手携帯キャリアでは「実質0円」で端末を購入することが出来ました。

ところが、総務省からの勧告によって「実質0円」での販売が禁止となり、
今後は割引額が減少していくのは確実です。

初期費用での負担が増える分、利用料金が安くなることが期待できるものの、
反面キャリア変更や機種変更はしにくくなりますよね。

ましてスマホはガラケーよりも本体価格が高いわけですから、
これではスマホへの乗り換えを躊躇せざるをえません。

そこで実は、機種変更時の端末代を大幅に安くできる簡単な方法があるんです。

ソフトバンクに限らず、大手携帯キャリアのスマホやガラケーを使っていると、
ポイントが貯まりますよね。

最近は通常のポイントカードのようになっており、
コンビニなど日常の買い物でもポイントが貯められるようになっています。

このポイントは機種変更時の端末代にも充てられるんですが、
何年も使わずに置いておかないことには数万円分も貯まりません。

ところが、ソフトバンクでは30,000円相当のポイントが、
何と電話をするだけで貰える可能性があるんです。

まず、ソフトバンクのスマホやケータイで「*5533」もしくは「08001005533」を
ダイヤルします。
(「0800」の方は固定電話でも繋がります)

音声ガイダンスに従って、
 「2 転出手続き」→「1 MNP予約番号発行希望」
へと進みます。

この際契約時に決めた4桁の暗証番号を求められますが、万一忘れていても、
オペレーターによる本人確認があるので大丈夫です。

本人確認後オペレーターから「差し支えなければ転出先を教えてほしい」
と言われるので、同じ大手携帯キャリアであるドコモかauと答えます。

さらに転出理由についても聞かれる場合がありますが、
大手携帯キャリア同士だと料金はほぼ同じなので、
「安くなりそう」などと答えるのは避けた方が良いかもしれません。

そしてそのままMNP予約番号発行の手続きを進めていくと、
最終的に「予約番号を発行してよろしいですか」と聞かれます。

他社へ転出する気が全くなかったとしても、ここは「はい」と答えましょう。

そうすると、
「今ならポイントを付けることが出来るので転出を考え直してほしい」
というようなことを言われるので、それを受け入れればOKです。

ただし、この方法は公式に発表されているものではないため、
ポイントが貰える条件などは一切分かりませんし、聞いても教えてくれません。

なので、実際に電話してみないことには何ポイント貰えるのか、
そもそもポイント自体が貰えるのかすら分からないんです。

ポイントが貰えずにMNP予約番号を発行してしまっても、
それを使って他社への転入手続きをしない限り、
ソフトバンクの契約が解除されることはないので、ダメ元で試してみてください。

4Gケータイという選択も

見た目はガラケーだけど・・・

ソフトバンクには、スマホと従来型のガラケーとは別に4Gケータイという機種があります。

これ見た目は二つ折りのガラケーなんですが、
中身はスマホと同じAndroidが搭載されており、
一般的には「ガラホ」や「ガラスマ」などと呼ばれているものです。

操作方法は今までのガラケーそのままなので、
新たに使い方を覚える必要はありません。

しかし、Androidが搭載されているので高画質なネット動画を見ることも出来ますし、
「LINE」などのアプリを取り込んでカスタマイズすることだって可能です。

少し年齢層が上の方だと、やっとガラケーの使い方に慣れてきたのに、
スマホに変えてまた一から覚え直すのは面倒と思っている人も多いはずです。

そんな場合は、ガラケーの使い方でスマホが使える4Gケータイにするというのも
1つの方法だと思いますよ。

4Gケータイがタダで手に入る!?

「ガラケータダで機種変更プログラム」

ソフトバンクでは、ガラケーからスマホへの乗り換えだけでなく、従来型のガラケーから
4Gケータイへの機種変更もおトクになるキャンペーンが行われています。

それが「ガラケータダで機種変更プログラム」で、
文字通り機種変更時の端末代が実質0円になるんです。

ただし、現状ソフトバンクのガラケー(4Gケータイでも可)を
36か月以上継続して利用していることが条件となります。

それ以外にもいくつか条件がありますので、
詳しいことはソフトバンクの公式サイトで確認してください。

このキャンペーンの実施期間は2017年1月31日までとなっていますので、
ガラケーの機種変更をするなら迷っている暇はありませんよ。

格安SIMの利用

初めてのスマホだと少しハードルが高い

最近
 ・mineo
 ・Yモバイル
 ・UQモバイル
 ・楽天モバイル
など、「スマホ代が安くなる」というTVCMをよく見掛けると思います。

これは一般的に「格安SIM」と呼ばれるもので、実際に同様の契約内容でも
大手携帯キャリアの半分や3分の1程度の月額料金で利用できます。

仕組みを簡単に説明すると、ソフトバンクなどの大手携帯キャリアは
自前の通信回線を持ち、それを利用したサービスを提供しています。

それに対して、自前の通信回線を持たずに大手携帯キャリアから借りて
同様の通信サービスを行っているのがMVNOで、
そのMVNOが提供しているのが「格安SIM」となります。

自前の通信回線だと維持・管理さらには増強などに莫大な費用が掛かり、
それはユーザーが支払う料金に反映されます。

回線のレンタル料は維持・管理などの費用に比べると遥かに少なくて済むので、
MVNOは同様のサービスでも安く提供出来るというわけです。

MVNOと言えども利用する回線は大手携帯キャリアのものなので、
「通信の質」が落ちることはありません。

同様の質で同様のサービスが利用できて、
その上料金が安いとなれば「格安SIM」を利用しないと損なような気もしますよね。

確かに長年スマホを使い続けており、
料金が高いと感じているなら「格安SIM」を利用するのは有効な手段です。

しかしサポート面が充実しているとは言い難く、
万一のトラブルが起こった場合に十分なサポートを受けられない恐れもあります。

なので、
初めてのスマホで「格安SIM」を利用するのはハードルが高いのではないでしょうか。

先にも書いたように、大手携帯キャリアでは初めてスマホを持つ場合に
端末代や月額料金がおトクになるキャンペーンが行われています。

機械に強いもしくはそういう人が身近に居るということでもない限り、
初めてのスマホは大手携帯キャリアの方が無難だと思いますよ。

スマホを直したい!

とにかく一刻も早くスマホを直したい!

そんなときに私が駆け込んだのがこのお店です。

>>スマホ修理を最短で!安心の修理実績25万台超のショップ

実績が豊富で全国展開しているので安心でした。

価格、納期共に満足です。

ただし、注意してほしいのはWEBから予約していかないと
場合によっては待ち時間が長い場合があるということです。

予約が優先のためです。

明日このお店で修理を予約したい。
日程と時間とお店を選んで予約できます。



あとは修理は諦めて、格安スマホに端末ごと乗り換えるという手もあります。

月額料金が3000円以下、程度で使えてしまいます。



速度はお昼や帰宅ラッシュ時は少し遅くなりますが、あまり気にならない範囲でしたよ。

長い目でみれば格安スマホが一番安くなります。